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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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永田小耳症形成外科クリニックには海外の形成外科医師が

永田法の小耳症手術を見学に来院している。

ノルウエーからの形成外科医師達が2名見学に来院した。

Hans Christian Sylvester-Jensen 医師
Havard Seland 医師


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 30/November/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年11月30日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


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6 months after the 1st-stage operation
   for lobule type microtia
     and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
 半年前に肋軟骨移植術を行って
   再建した耳介。

P1160002.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

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The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
    [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を達るための肋軟骨ブロックを作成した。

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The total suture line.

縫合線の全体像。

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The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

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The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 29/November/2018
1st-stage operation for lobule type microtia
  complicated with low hairline [Treacher Collins Syndrome]


永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年11月29日
トリーチャーコリンズ症候群に併発した
  ローヘアーラインを伴う耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


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Preoperative appearance of lobule type microtia
   complicated with low hairline
    and Treacher Collins Syndrome.

トリーチャーコリンズ症候群に
 ローヘアーラインを伴う耳垂残存型小耳症の術前。

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Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムを用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

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The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

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Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

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The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Hair follicle portion is removed.
Skin flaps formed,
  anterior skin flao of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳が存在すべき部分に生えていた毛根部分を切除した。
皮弁を形成した、
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。

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3-D frame is grafted
  and lower half portion
    is covered with skin flaps.

3次元肋軟骨フレームを移植して
  下半分を皮弁で被覆した。

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Upper half portion
 of the 3-D frame is covered with TPF.

3次元肋軟骨フレームの上半分をTPFで被覆した。

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UDSTS is grafted on TPF portion
  and reconstructed auricle.

頭皮分層皮膚をTPFの上に移植し
 髪の毛が生えない耳介を再建した。

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At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  27/November/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年11月27日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


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6 months after the 1st-stage operation
 for lobule type microtia
  and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
 半年前に肋軟骨移植術を行って
   再建した耳介。

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The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

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The pulsation of superficial temporal artery [STA] was poor.
The temporoparietal fascia flap [TPF]
  combined with deep temporal fascia [DTF] is elevated,
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block for ear projection is fabricated.

TPFの触診が非常に弱かったのでTPFとDTFを同一にして拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1150979.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

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The reconstructede auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1150981.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



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このブログに、たびたび紹介しているように
永田形成外科クリニックには、世界中から
永田法の小耳症手術を見学に形成外科医が来院している。

永田小耳症形成外科クリニックが開院して以来
海外からの形成外科医師の見学者は、すでに100名を超えている。

先々週来日していたのは
香港からの形成外科医師であるThomas Fung 医師だ。