永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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永田小耳症形成外科クリニックには、

これまでも海外から多くの形成外科医師が

小耳症に対する耳介再建手術を学びに来日して来ている。


今回、この1か月近くにわたり見学しに来ている形成外科医は

モロッコからの形成外科医だ。

HANANE BENHALIMA 医師  (写真中央)。

顎顔面外科領域を専門とする形成外科の教授。


当院で学んだ形成外科医達は、ほとんどが国を代表する大学などの施設から留学している。

結果として、それぞれの国で、永田法の小耳症手術を行うようになった。


現在では、国際的な耳介再建学会でも、永田法を用いたプレゼンテーションがほとんどになっている。

また、アメリカ形成外科学会やイギリス形成外科学会が

毎月発行している学術論文誌に掲載される小耳症に関する論文は、

永田法を基にした論文ばかりとなっている。

1992年に筆者の小耳症論文がアメリカ形成外科学会誌に掲載されてから

実に20年以上を経過した。


今年の9月末には、パリで国際耳介再建学会「ISAR]

[International Society for Auricular Reconstruction]が行われる予定だ。
















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