永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

当院では入院は1か月近く。
どうしても荷物が多くなる。

夏休みの今はもちろん夏休みの宿題。
その他にも、みなお気に入りのグッズを持ってくる。
好きなマンガ、ぬいぐるみなどなど。

先日入院のSさんは、もう大人のお姉さんだが、
花柄プリントの掛けシーツと敷きシーツを持って入院され、
彼女のカーテンの中は、お花畑だ。

バスタオルやクッションなどはよくお持ち込みされるのだが、
ここまで大胆なのは、初めて。

小学生が多いので、ぬいぐるみも、やっぱり多い。
たぶん家でいつも一緒のくまちゃんや、ねこさんなど。
ちょっとくたっとくたびれていて、かわいらしい。

そういえば先日退院したお姉さんも、
もうしっかり働いている大人だが、
くまちゃんのぬいぐるみを持ってきて、
暇に任せてせっせとくまちゃん衣装を仕立てていたし、

インドネシアのお姉さんも、くまちゃんのぬいぐるみを持ってきたらしい。

ぬいぐるみは心のお友達。

そういう私もねこさんのぬいぐるみを持っている。
ドイツ生まれのバーマンキャット。

名前はエリザベス。

値段を聞いたナースのⅠさんから、
 「事務長さんが、狂った」と言われたが、
時々抱っこしたり、尻尾を持ってぶら下げたりして遊ぶ。

息子に、
 「ねえ、認知症になって老人ホームに入るときは
  エリザベスも一緒に行く」
と言ったら、
 「認知症になったら何もわからんだろう」
と冷静に言われた。

ええ、だって、エリザベスは、心の友だもん。












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