永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

消費税増税を来年から行おうとしている。

そのためには本年度の景気が良いことが必要なので、

アベノミックスにより円安株高とし、

見かけの景気が良くなっているように見える。

増税を決定するのは今年の秋ということだ。

先週は株価の乱高下が起きている。

果たして秋まで株高を保つことができるのかは不透明だ。

もはや、日本は財政再建に失敗するわけにはいかないぎりぎりの瀬戸際となっている。

このまま景気上昇につながっていくためには、

金融政策だけにとどまらず、企業が成長できるための政策が必要だ。

が、それは簡単な事ではない。

夏からはTPPへの加入のための交渉が始まろうとしている。

また、国民総背番号制度も可決された。

全てが、がんじがらめの制度へ変化しようとしている様な気がする。

科学では説明できない景気動向を予測する事は不可能だが

国際的な大局からある程度判断できることは多い。

アメリカは、深い地下からの新たなエネルギーを獲得したことで

エネルギー費用の劇的な低下を実現したために

労働価格の上昇した中国から工場をアメリカへ引き上げつつある。

日本企業も同様な動きを始めた所もある。

また、中国の経済成長率が低下し始めている。

ついには中国のバブル経済が崩壊する危険性もある。

それに伴い世界経済崩壊も起こる可能性がある。

そのような世界情勢を考えれば日本の景気浮上は容易な事ではない。
















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