永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

今日はエイプリルフール。
うそをついても、勘弁してもらえる日。
でも、勘弁してもらえるのは、今日ついた嘘だけ。

実はわたくし、20歳の美女です。

はあっ?

実はわたくし、宇宙人です。

へっ?

あまりにも嘘とわかる嘘は、こりゃ、嘘じゃないわね。



今日は久しぶりのお天気で、私は家で一人、洗濯をしたり本を読んだり。

毎週土曜日は、仕事帰りに本屋さんに寄るのが楽しみで、
飲んだこともないカクテルの本や、好きなSFの文庫本を買って帰る。

最近の本屋には、大量の団塊世代を当て込んで、
老後の生き方マニュアル本が、これでもか、これでもかと積み上げてある。

今さら自分の生き方なんぞ、誰にも教えてもらわんでもいいわいな。
と思っていたが、

「そのときはそのとき 楽老抄」   田辺 聖子 集英社文庫

ふと、買ってしまった。

田辺 聖子さんは大阪のおばちゃん。
大阪のおばちゃんと言えば、○先生。

久しぶりに声を上げて笑いながら、
こりゃあ、いいや、
深刻ぶらず、軽妙で、ほんわかとして、

こういうおばばに、わたしはなりたい。

8年前に母が乳がんの手術をした時も、わたしは待合で田辺聖子を読んで笑っていた。
とても、気持ちの軽くなる本である。


















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