永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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オーストラリア・シドニーの風景。
私の泊まったホテルの窓から撮影した。
カナダのバンクーバーと同じく、多くのヨットが浮かんでいる。

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第5回国際耳介再建学会の開催委員の一人となっているオーストラリアの
アンドリュー・グリーンスミス医師の名前が左中央部にある。
オーストラリア・メルボルンの病院の形成外科医師だ。


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このブログでも紹介したように
アンドリュー・グリーンスミス医師は、
昨年、永田小耳症形成外科クリニックの小耳症手術を見学に来た医師なのだが、
今回オーストラリア・シドニーで行われた耳再建学会の始まる前日に
わざわざ私が泊まっているホテルまで迎えに来てくれ、
シドニーのオペラハウスに観光案内してくれた。
その際のスナップ。

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見る角度によって複雑な形態をしている巨大な建造物。
設計は北欧の設計師で、膨大な費用がかかりすぎるという事でシドニー議会から
建築中止の議決を受けて一度建築が中断されたことがあるそうだ。
その数年後に、シドニー議会は、その設計士にわびて、再び建築することになったという事だった。
今ではシドニーを代表する最も有名な観光スポットになっている。


また、グリーンスミス医師から夜に、シドニーで最も有名な日本料理の店に連れて行ってもらい
夕食をご馳走になった。
店の名前を忘れたが、なんでもこの店は、2ヶ月も前から予約しないと、
入れない店なのだそうだ。非常においしい日本食の食事だったが、
箸ではなくて、ナイフとフォークで食べる不思議な和洋折衷だった。

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オペラハウスの対岸には、巨大が橋があり、この橋の頂上まで歩いて登る事ができる。
橋の頂上に、人が登っていた。
恐ろしく高いところなので私はとても登る気にはなれない「笑」。

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町には、このような建築が所々に存在していた。
この建築のために使った石は、
かつて、わざわざニュージーランドから輸送してきた石で建築したそうだ。













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