永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

昨年の3月11日、マグニチュード9という東日本大地震後の大津波で起きた福島原発事故。

なんと20メートルを超える津波が起きていた。


福島原発の爆発により破壊された建屋は、未だに破壊されたままで、

その周囲の覆いすら建設されてもいない。


膨大な量の使用済み核燃料は原子炉上部の燃料プールに蓄積されたままで

建屋の覆いすらない状態のままで、もし再び大地震が起き、

燃料プールが崩れたとしたらどのような事態となってしまうのか想像を絶する。


未だに福島県の海岸部では余震が非常に多発している。

本日もマグニチュード5弱の地震がすぐ近くで起きている。


今後100年以上も、この影響が残るだろうと想像しただけでも気が遠くなる。

あまりにも原発事故の後遺症は期間も長く、経済的損失も大きすぎる。

さらに、放射能汚染が今後長期にわたり人体に及ぼす影響は

永遠の課題となり、時が経過すればするほど深く重くのしかかる問題となる。














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