永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

本日は午前中に小耳症で入院していた患者さんが診察後無事退院となった。

また、明日耳立て手術手術予定の小耳症の患者さんが入院となった。

その後、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

さらに、海外からの小耳症の患者さんから入ったメールに対する返事や

海外からの形成外科医へのメール連絡なども行った。


さて、ここ3日ほどやや暖かい日が続いたが本日は、また急に寒い日となった。

日本海側では、再度大雪となっている。


暖かい日で溶け始めていた雪の上に新たな雪が降り積もると

その間で滑りやすくなるので、雪崩が起きやすくなるという。

実際、日本海側各地でその被害が起きている。


さらに追い打ちをかけるように夜9時過ぎに、

佐渡島を中心にしたマグニチュード5強の地震が起きた。

佐渡島付近の新潟などでは、ますます雪崩が起きやすくなっている。


思い起こせば、昨年3月11日の東日本大地震。夏の新潟や紀伊半島での集中豪雨。

さらに、昨夏はタイで起きた大水害のために日本から進出した工場が生産ストップとなった。

そのために、自動車やカメラなどの電化製品の生産停止ばかりでなく

なんと、小耳症治療の包帯交換のときに使用する抗生剤入りの軟膏の生産もストップしていた。

永田小耳症形成外科クリニックでは、急遽同じ成分を含む別の軟膏を調達した。

このように意外なところにも、影響が出てきている。


そして今年冬の日本海側の大雪、そしていまだに地震が日本各地で続いている。

昨年から自然災害の頻発が各地で続いている日本。

まだまだ当分大雪の季節が続くらしい。

自然災害に要注意だ。


さらに福島原発事故後の後処理が未だに続いている。

自然災害と人災とがミックスしている大問題だ。

原子力発電所に対する今後の日本の方針転化が必要な時だ。

原子力発電所に対するストレステストに関する安全性に対する会議が行われたが

平行線に終わっている。

今のままでは原発の地元住民を納得させることは不可能と言わざるを得ない。


広島と長崎に世界初の原子爆弾がさく裂し

世界初の大規模な放射能汚染を受けた経験のある日本で

福島原発事故による放射能汚染を引き起こした。

運命の国ともいえる、日本が今後とるべき方向を世界が注目している。




















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