永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

2012年1月1日。

新たな年が明けた。

通常の年明けと異なり、震災と福島原発事故の後遺症を残す日本は

2012年となっても2011年を引きずる事になる。


特に放射能汚染は今後30年60年という恐ろしく長い期間に渡り

解決できない後遺症を残す事となった。


1945年の広島、長崎での原子爆弾炸裂後の放射線障害による原爆病院で苦しむ人々が

未だに原爆病院に入院している事実や、

チェルノブリ原子力発電所事故後、

未だにその周囲の広大な土地に人が住めないまま、という事実を見るとわかるように


今後も長期にわたり福島原発周辺の広大な土地に人が住むことができなくなったのは明白だ。

まず、東電と国とは、これらの地域の土地の買い上げを早急に行わなければならない。


また、今後日本での原発事業を廃止するのか?継続するのか?という大方針を

未来のために国民投票すべきでもある。


ねじれ国会のために、政治が機能しない状態のままでは、

未来へ向けての重要な法案が何も決まらず、

ずるずると先送りされてしまう。


重要法案の決定を先送りしないためには、国民投票というのも一つの手段だ。

いや、国民投票こそが必要なのかもしれない。

















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