永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

昨夜、いろいろとクリニックのかた付けがあったので、
すっかり疲れてしまい、帰宅途中ドトールでコーヒーを飲んでいたら、
3男からメールが入った。

「今夜月食らしいよ」

土曜日の午後8時41分。

20代半ばの独身男が、土曜日の夜だと言うのに、母にメールかよ。

ちょっとあきれるやら、うふふと思うやら・・・。

家に帰ると、時間をおいてまもなく帰ってきた長男が、

「今夜は月食だ」という。

帰りの道すがらながめた月は、ぼんやりと曇っていた。

とりあえず腹ごしらえだと言うので、昨夜作っておいたカレーを食べ、
時間を見計らってまた外へでて見たら、
御近所の小学生やら、
お隣の御夫婦やらも、月を見上げていた。

月は灰をかぶった“タドン”のように、丸くぼんやりと光っている。
月の光が弱いので、
周りの星がキラキラと輝いて美しい。

せっかくなので、世間に疎い次男を寒い中に引きずり出して、

「ほら、月食だ。見とかんかい!」

「いやあ、いい物を見せてもらった」と
次男はさっさと暖かい部屋へ帰っていった。

今年は元旦から足を痛め、地震やその他、災難続きの1年だった。

冬の夜の月食を眺めていると、
「来年は良い年になりますように」と祈らずにはいられない。






昨夜の月食、わが家の長男が望遠レンズで連写しておりました。
それにしても、惚れ惚れするほど美しい月でございましたねv-254

永田クリニックでお世話になった肝心の次男は塾でしたが、11時前に帰って来て、猫の爪のような三日月を三人で堪能しました。

2011.12.11 21:34 URL | モナリザ #- [ 編集 ]













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