永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

本日は、小耳症で入院していた患者さんが無事退院となった。

その後、外来では小耳症で再診の患者さん達数名の診察を行った。

また、入院中の小耳症の患者さん達の包帯交換を行った。

再び外来に降りて小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。


午後からも小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。


ところで本日は夜9時45分すぎてから皆既月食が起きる日。

地球の影となった月が暗くなる。

この現象が次に日本で観察できるのは3年後という。

アメリカがはじめて月へ人類を送ってから40年以上も経過したと言うのに

天体の事をあまりにも知らない若者のニュース。


衝撃 大学生のあきれた知能程度 4人に一人「太陽は東に沈む」!

東海大学産業工学部の藤下光身教授らが2011年4月から5月にかけて

行った「短期大学生・大学生に対する天文基礎知識調査」。において


日没の方向を聞いたところ

正解の「西」と答えた人が75%で、「東」と回答した人が22%にのぼった。

「南」「北」と答えた人も、合わせて3%いた。

南半球で日没の方向を問うと、

正解の「西」は44パーセントに低下し「東」が37%に増加した。


「天動説」を唱える人も続出。人工衛星のように地球の周りを回る天体を

複数回答で選んでもらったところ

「月」と回答したしたのは74%にとどまり、

「火星」が33パーセント、「太陽」が18%にのぼった。


藤下教授は、「正解率の低さは衝撃的」と溜息。

小学、中学、高校で行ってきた教育の質が問われる。

これでは世界との競争に勝てるわけがない。


大学の本質は、世界の不可能を可能にする研究をする事なのだが、

このような生徒を集める日本の大学は大学レベルに達していない。


文部省は、大学レベルの設置基準をもっと厳格にすべきで、

日本の大学の90%は各種学校と名前を変更すべきだ。


世界の大学ランキング100校に入っている大学は日本ではわずか2校しかない。


















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