永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

日本経済の赤字の大きさを考えると

消費税引き上げが必要だと言う事は誰もがわかっている。


毎年支出のうち借金を50パーセント使っている日本国が

このまま平穏で続くはずがない。

ばらまき政策ばかりでは、成り立つわけがない。


このままの制度を継続すれば

国民皆保険の医療制度を継続するための資金が今後はパンクする。

それは日本の突然死を意味する。


具体例を挙げると

年金制度も崩壊する。

公務員給料も払えなくなる。


教師に給料が払えなくなり学校も崩壊する。

医療費を病院にも払えなくなると病院が崩壊する。と、

国民皆医療制度などすぐに崩壊する。

それこそ、100パーセント治療費を自分で払わなければ医療を受けられなくなる。


年金が払えなくなると、

年金のみを頼りにしていた老人は生きていく事すらできなくなる。

もちろん生活保護費も払われなくなる。


まさにギリシャと同じことが日本に起きる事となる。

いや、国際社会がギリシャは救えても、

日本の経済規模はあまりに規模が大きいが故におそらく救えない。


日本も、もはや膨大な赤字すなわち「国債という借金」を

そのまま増大させ続ける時間的余裕はほとんどなくなっている。


選挙に向かって票を得るためだけに

「消費税引き上げ反対」などと悠長なことを言う政治家は失格という事になる。

簡単な算数もできないほど国民は馬鹿ではない。


消費税を引き上げると、景気が悪化して税収が減少し悪循環だ。と

目先のことばかり言う人がいるが

赤字が膨らみ財政が崩壊すると、前述したように、もっと最悪の事態となる。


高福祉のためには高負担が必要だ。

税金の徴収方法の中でもっとも公平なのは消費税だ。


本当に10年後の日本を考えれば、もはや遅すぎる事態を迎えている。

政治家もマスコミも、日本の借金がこのままでいくとどうなるのか

真実をわかりやすく解説することが必要だ。


日本の突然死だけは防がなければならない。






















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