永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

先週の病棟勤務日。

夜勤の師長さんが、
「夕べ寝る前にゲーム機を回収しました。」と言うので、

「え、また何かあったんですか?」と聞くと、

「おととい、夜中の2時に男子たちがゲームをしていたんですよ」とのこと。

「え、夜中の2時ですか!小学生のくせに」

そういえば、あの子達、
先日も朝の4時ごろから起き出して、
まだ真っ暗な中、ドタドタとジュースを買いに自販機まで走ったとか。

そのまま起きているのかと思いきや、朝になったら爆睡ちゅうである。
このまま寝かせておいては、どんどん時差が広がるばかりなので、
毎日が日曜日の入院生活。
けじめがつかない。

検温に行って、起こす。
薬を持っていって、起こす。

生返事をして起きた振りをして、
私がいなくなると、
またすぐ寝てしまうので、
仕方が無い。

布団をたたんで椅子の上のおき、
おきなさいと怒っても、まだ寝てる。

さすがに寒いらしく、両手をパジャマのズボンの中にいれている。

ふむ。

たくましいと言うか、なんというか。

そういえばこの子達、病室の入り口のドアを壊したし、
そのうちの一人は、オーバーテーブルも壊してしまった。

ねえ、怪我をしたら、取り返しがつかないよ。
















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