永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

P1030472.jpg
2011年6月3日、耳垂残存型小耳症の術前。
P1030473.jpg
手術デザイン。
P1030474.jpg
作成した永田法の3次元肋軟骨フレーム。小児の肋軟骨は真っ白だが
この症例は成人の肋軟骨なので、このように削ったところは色が黄色となっている。
しかも肋軟骨は骨化しており固いので特別な加工を行っている。
P1030475.jpg
永田法の皮弁形成および皮下ポケットの作成。
P1030476.jpg
3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植した。
P1040015.jpg 
そして2011年11月17日の耳立て手術の日となった。
再建された耳介。
P1040016.jpg
耳立て手術のデザイン。
P1040017.jpg
側頭部から薄い皮膚を採取した。
耳の後ろから耳を支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
それを後ろから被覆して生かすための血管膜「TPF」を頭から起こした。

P1040019.jpg
耳が立っている。
P1040021.jpg
耳が立っている。
P1040018.jpg
縫合終了時の全体像を示す。
耳の晴れは入院中に引く。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://acrejuvenation.blog71.fc2.com/tb.php/3704-4bfec81f