永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

P1030484.jpg
2011年6月7日耳甲介型小耳症の術前。
P1030487.jpg
耳が存在すべき場所を赤で示す。
P1030488.jpg
作成した永田法の3次元肋軟骨フレーム。
P1030491.jpg
皮弁形成および皮下ポケットの作成。
P1030493.jpg
3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植した。
P1030990.jpg
そして本日2011年11月11日の耳立て手術の日を迎えた。
再建された耳。
P1030991.jpg
耳立て手術のデザイン。
P1030992.jpg
側頭部から薄い皮膚を採取した。
頭から血管膜「TPF」を起こした。
耳の後ろから耳を支えて建てるための永田法肋軟骨ブロックを作成した。
P1030994.jpg
耳が立っている。
P1030995.jpg
耳が立っている。
P1030993.jpg
手術終了時の全体像。
耳の腫れは入院中に引く。

側頭簿からの皮膚の採取部も入院中に治り髪の毛が生える。

耳の後ろに移植した皮膚には毛根が含まれていないので、
耳の後ろから髪の毛は生えない。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://acrejuvenation.blog71.fc2.com/tb.php/3696-9a0d9e3b