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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 25/October/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年10月25日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術 


P1150840.jpg
6 months after the 1st-stage operation
 for lobule type microptia
  and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
 半年前に肋軟骨移植術を行って
    再建した耳介。

P1150841.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

P1150842.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1150846.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1150845.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1150847.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。
場合によっては再手術を行う可能性もあります。


P1150819.jpg
永田小耳症形成外科クリニックには、世界中の形成外科医師が見学に来ている。

今回はサウジアラビアからの形成外科医師が見学に来ていた。

Bassam Alawirdhi 医師だ。

サウジアラビアには形成外科医師が120名しかいないそうだ。

小耳症に携わる医師もいないそうだ。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 19/October/2018
2nd-stage operation for microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年10月19日
小耳症の耳立て手術


P1150829.jpg
6 months after the 1st-stage operation
 for microtia and reconstructed auricle.

半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1150830.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1150831.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1150834.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1150835.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1150838.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。



このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。
場合によっては再手術を行う可能性もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 18/October/2018
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年10月18日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1150814.jpg
Preoperative appearance
   of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1150816.jpg
Determine the proper anatomical location
 with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1150817.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1150821.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1150823.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、  
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1150825.jpg
3-D frame is grafted
 under the skin pocket
  and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ
  移植して再建した耳介。

P1150826.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。



このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。
場合によっては再手術を行う可能性もあります。

10月6日、土曜日。
第33回小耳説明会が開かれました。

今回は、小さいお子さんの参加が多かったですが、無事終了しました。

何時もそうなのですが、説明会の時、必ず質問されることがあります。
それは
「院長先生は今何歳ですか?」
ということ。

個人情報ですが、秘密でもなんでもないので言っちゃいます。
ブログをよく読めば、書いてありますから。
「68です」

みなさん「えっ」・・・。
とういう意味でしょうかね?

政府も「年寄だっていつまでも働け」と言っていますし、
院長も70才80才を過ぎて現役の形成外科医を何人も知っている。
開業医だから定年がありません。
とまあ、説明させていただいています。

ただ、永田法とはどういうものか、知っておくのは有意義なこと。
話を聞いてみるだけでも構わないので、
ぜひ一度おいでください。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 16/October/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年10月16日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1150805.jpg
6 months after the 1st-stage operation
 for lobule type microtia and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1150806.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

P1150809.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1150810.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1150811.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1150813.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。
場合によっては再手術を行う可能性もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 11/October/2018
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年10月11日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1150784.jpg
Preoperative appearance
   of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1150786.jpg
Determine the proper anatomical location
   with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1150787.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1150788.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1150790.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁
  耳垂後面皮弁
  乳突洞部皮弁
  耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1150792.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
    and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1150794.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。



このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。
場合によっては再手術を行う可能性もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.   9/October/2018
1st-stage operation with anterior tilted lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年10月9日
前傾耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1150775.jpg
Determine the proper anatomical location
   with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを設計する。

P1150776.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1150778.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1150780.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、 
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1150782.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
    and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1150783.jpg
At the end of the 1st-stage operation
 with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。
場合によっては再手術を行う可能性もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.   5/October/2018
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年10月5日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1150763.jpg
Preoperative appearance
    of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1150765.jpg
Determine the proper anatomical location
    with transparent film template.

本人サイズの設計図を印刷した透明フイルムを用いて
  耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1150766.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術のデザイン。

P1150767.jpg
Paper template and fabricated
  3-dimensional costal cartilage frame [3-D frame].

耳の紙型および作成した3次元肋軟骨フレーム。

P1150770.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。 
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1150772.jpg
3-D frame is grafted
 under the skin pocket
  and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1150773.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。



このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。
場合によっては再手術を行う可能性もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 4/October/2018
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年10月4日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1150754.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムに印刷した設計図を用いて
耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1150755.jpg
Preoperative appearance of lobule type microtia.
The outline for the 1st-stage operation.

耳垂残存型小耳症の術前。
手術デザイン。

P1150758.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1150757.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1150760.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1150762.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。



このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。
場合によっては再手術を行う可能性もあります。