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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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これまでも、多くの海外からの形成外科医が
 永田法の小耳症手術の見学に来院しているが、
今週は韓国からの形成外科医が、
 永田小耳症形成外科クリニックの小耳症手術を見学している。

向かって右側の2名。
Jong Bin Lee 医師は、KONYANG University Hospital から。
Min Young Lee 医師

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.   5/July/2018
2nd-stage operation for microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年7月5日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


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4 months after the 1st-stage operation
   for lobule type microtia
     and reconstructed auricle.

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The outline for the 2nd-stage operation.

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The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

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The total suture line.

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The reconstructed auricle is projected.

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The reconstructed auricle is projected.



このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。
場合によっては再手術を行う可能性もあります。