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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 30/March/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月30日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1140870.jpg
6 months after the 1st-stage operation
 for lobule type microtia
  and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
 半年前に肋軟骨移植術を行って
  再建した耳介。

P1140872.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1140873.jpg
The temporoparieral fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
    [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分奏皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1140874.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140875.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1140876.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 29/March/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月29日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1140862.jpg
6 months after the 1st-stage operation
   for lobule type microtia
     and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
  半年前に肋軟骨移植術を行って
    再建した耳介。

P1140864.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1140865.jpg
The deep temporal fascia
   [DTF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
    [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

DTFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1140866.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140867.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1140869.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 27/March/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月27日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1140853.jpg
6 months after the 1st-stage operation
   for lobule type microtia
     and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
半年前に肋軟骨移植術を行って
再建した耳介。

P1140855.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1140857.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1140858.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140860.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1140861.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 23/March/2018
2nd-stage operation for defect of lower half of the auricle

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月23日
耳下半分欠損の耳立て手術


P1140180.jpg
28/September/2017
Preoperative appearance, defect of lower half of the auricle.

2017年9月28日。
耳下半分の欠損の術前。

P1140841.jpg
6 months after the 1st-stage operation
[costal cartilage graft] and reconstructed auricle.

半年前に肋軟骨移植術を行って
 再建した耳介。

P1140844.jpg
Elevated auricle and harvested costal cartilage.

拳上した耳介と採取した肋軟骨。

P1140843.jpg
Planning costal cartilage graft
  for insufficient portion of antihelix.

対輪中央部の欠損を修正するために
 肋軟骨を移植する場所と大きさを計画。

P1140846.jpg
Costal cartilage grafted
 under the skin pocket
  and reconstructed antihelix.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] harvested.

肋軟骨を皮下ポケットへ移植して
   再建修正した対輪。
頭皮分層皮膚を採取した。

P1140848.jpg
Reconstructed auricle.

再建した耳介。
P1140850.jpg
Reconstructed auricle.

再建した耳介。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 22/March/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月22日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1140834.jpg
6 months after the 1st-stage operation
   for lobule type microtia
      and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
  半年前に肋軟骨移植術を行って
    再建した耳介。

P1140835.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1140836.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1140837.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140838.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1140839.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 20/March/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月20日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1140829.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
    and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
 半年前に肋軟骨移植術を行って
   再建した耳介。

P1140828.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1140830.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1140831.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140833.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1140832.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 16/March/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月16日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1140819.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に
 肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1140821.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1140822.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を後ろから支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1140824.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140827.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1140825.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 15/March/2018
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月15日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1140809.jpg
Preoperative appearance
   of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1140810.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

耳介の正常な場所と大きさを決定するために
 本人サイズの設計図を印刷した透明フイルムを用いる。

P1140811.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1140813.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1140814.jpg
Skin flaps formed,
 anterior skin flap of the lobule,
 posterior skin flap of the lobule,
 mastoid skin flap,
 tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
   耳垂前面皮弁、
   耳垂後面皮弁、
   乳突洞部皮弁、
   耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1140816.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
 皮下ポケットへ移植して
  再建した耳介。

P1140818.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。



3月3日はひな祭り。
本日の説明会は、なんと師長さんと事務さんがお休み。

なんですってえ!と驚いたが、二人とも大切な用のため、お休みするので、仕方がない。
こんな時は助っ人のナースのⅠさんと頑張るしかない。

で、頑張った。
参加者は皆さん早めにおいでになり、予定より早めに開始し、
小さいお子様連れの方はそれなりに大変でしたが無事終了しました。

助っ人のⅠさんは、片付けは私に任せてくださいと、
大きな診察台のベッドを一人で抱えていった。
これには驚いた。

私には、無理です。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 13/March/2018
Secondary reconstruction for Cryptotia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月13日
埋没耳の再々建手術


P1140794.jpg
This case was already operated in another hospital
  for Cryptotia but unfavourable result.
Hair bearing in front of the auricle
  and helix deformity remained.

この症例は、埋没耳に対し関東地方の某病院で
 すでに手術を行われたものの
  非常に不幸な結果となっている。
耳介の前方まで髪の毛が生えており
耳輪の変形も残っている。

P1140797.jpg
Posterior auricular skin flap elevated and
  revealed ear cartilage of helix deformity.
Ear cartilage harvested from conchal portion.
Two hair bearing skin flaps elevated.

耳介後面皮弁を拳上し、耳輪の変形部を露出した。
耳甲介より耳介軟骨を採取した。
髪の毛が生えた2枚の皮弁を拳上した。

P1140799.jpg
Harvested conchal ear cartilage is grafted
 on the posterior helix
  and round shape helix reconstructed.
Elevated two hair bearing skin flaps and
 exchanged the positions each other.

耳甲介より採取した耳介軟骨を耳輪後面に移植縫合し、
  耳輪の変形を修正した。
髪の毛が生えた2枚の皮弁を拳上し
 それぞれの位置を入れ替えた。

P1140800.jpg
The total suture line.
Normal hair bearing and
   round helix are reconstructed.

縫合線の全体像。
正常な部分に髪の毛が生えて
 耳輪の形態も修正されている。

P1140803.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。
耳輪も丸くなり、埋没耳も耳介後面皮弁をローテーションさせて修正されている。

P1140804.jpg
The total suture line.
Non hair bearing auricle is reconsrtucted.

縫合線の全体像。
髪の毛が生えない耳介が形成されている。

P1140806.jpg
At the end of the operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症 埋没耳の合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 9/March/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月9日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1140786.jpg
6 months after the 1st-stage operation
   for lobule type microtia
      and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
  半年前に肋軟骨移植術を行って
    再建した耳介。

P1140787.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1140788.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を後ろから支えて立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1140790.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140791.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1140792.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 8/March/2018
1st-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月8日
耳甲介型小耳症の肋軟骨移植術


P1140774.jpg
Preoperative appearance
   of concha type microtia.

耳甲介型小耳症の術前。

P1140775.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

あらかじめ本人サイズの設計図を印刷した透明フイルムで
 耳介の正常な場所と大きさを設計する。

P1140776.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術のデザイン。

P1140778.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1140780.jpg
Skin flaps formed,
 anterior skin flap of the lobule,
 posterior skin flap of the lobule,
 mastoid skin flap.
Almost remnant ear cartilage removed
  except tragus, incisula inter tragica and anti-tragus.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
耳珠、珠間切痕、および対珠を除く
 ほとんどの遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1140784.jpg
3-D frame is grafted
   under the skin pocket
      and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1140785.jpg
At the end of the 1st-stage operation
 with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 6/March/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月6日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1140762.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
   and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
 半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1140765.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1140766.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
    [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1140767.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140771.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1140769.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 2/March/2018
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月2日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1140754.jpg
Preoperative appearance
   of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1140755.jpg
Determine the proper anatomical location
    with transparent film template.

透明フイルムに印刷した設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを設計する。

P1140756.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術のデザイン。

P1140757.jpg
The fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1140758.jpg
Skin flaps formed,
 anterior skin flap of the lobule,
 posterior skin flap of the lobule,
 mastoid skin flap,
 tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
   耳垂前面皮弁、
   耳垂後面皮弁、
   乳突胴部皮弁、 
   耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1140760.jpg
3-D frame is grafted
   under the skin pocket
    and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
 皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1140761.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru nagta, M.D., Ph.D. 1/March/2018
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年3月1日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1140744.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1140745.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムにあらかじめ印刷した本人サイズの
 設計図を用いて耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1140746.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術のデザイン。

P1140747.jpg
The fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1140749.jpg
Skin flaps formed,
 anterior skin flap of the lobule,
 posterior skin flap of the lobule,
 mastiod skin flap,
 tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
   耳垂前面皮弁、
   耳垂後面皮弁、
   乳突洞部皮弁、
   耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。

P1140750.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
     and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
 皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1140752.jpg
At the end of the 1st-atage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症治療による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
 
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処します。
場合によっては再手術を行う場合もあります。