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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 30/November/2017
2nd-stage operation for secondary reconstructed auricle for microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年11月30日
再々建した耳介の耳立て手術


P1140411.jpg
6 months after the 1st-stage operation
 of secondary reconstruction for microtia.
Color unmatched grafted skin is visible.
Hair bearing from helix.

小耳症に対する再々建手術「作り直し」の肋軟骨移植術を行って半年の状態。
作り直しを行ったので、耳介形態は良好になったが、
耳介周辺には、以前にほかの施設で移植された色調の異なる移植皮膚が残されており、
耳輪外側には、まだ髪の毛が生えている。

P1140413.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1140415.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Costal cartilage block
  foe ear projection is fabricated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Color unmatched grafted skin is excised [debridement].
Depilation done from helix.

TPFを拳上した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
頭皮分層皮膚を採取した。
色調の異なる移植されていた皮膚を切除した。
耳輪外側の毛根を切除した。

P1140417.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140418.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建した耳介が立っている。

P1140419.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建した耳介が立っている。
その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 28/November/2017
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年11月28日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1140404.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1140405.jpg
Determine the proper anatomical location
   with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を基に、
  耳介の正常な場所と大きさを設計する。

P1140406.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1140408.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
   耳垂前面皮弁、
   耳垂後面皮弁、
   乳突洞部皮弁、
   耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。

P1140407.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1140409.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
    and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
 皮下ポケットへ移植し再建した耳介。

P1140410.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 24/November/2017
Secondary reconstruction for the Cryptotia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年11月24日
埋没耳の再々建手術「やり直し手術」


P1140392.jpg
This case was already operated another hospital
   for Cryptotia but unfavourable result.
Helix deformity remained.

この症例は、他の某病院で埋没耳に対して
手術を行われたものの不幸な結果となっている。
耳輪の変形は残されたままとなっている。

P1140391.jpg
Hair bearing skin flap transfered
from temporal head into post auricular region.

耳介の後面には、髪の毛が生える皮弁移行がなされ、
悲惨な結果となっている。

P1140393.jpg
The outline for the secondary reconstruction.

再々建手術のデザイン。

P1140394.jpg
The outline for the secondary reconstruction.
Post auricular skin incision line.

再々建手術のデザイン。
耳介後面切開。

P1140396.jpg
Auricular skin flap elevated and
revealed ear cartilage of helix deformity.
Ear cartilage harvested from conchal portion.

耳介皮弁を拳上して
変形した耳輪の耳介軟骨を露出した。
耳甲介後面から耳介軟骨を採取した。

P1140397.jpg
Harvested conchal ear cartilage is grafted
  on the posterior helix
   and round shape helix reconstructed.
Hair bearing skin flap and
  non hair bearing skin flaps are elevated
   and exchanged position each other.

採取した耳介軟骨を耳輪の後ろへ移植して
変形を修正した「丸い形態の耳輪」を再建した。
頭髪の生えた皮弁と、頭髪の生えていない皮弁を拳上し、場所を入れ替えた。

P1140398.jpg
The total suture line.
Normal hair bearing and
  round helix are reconstructed.

縫合線の全体像。
正常な頭髪および、丸い耳輪が再建された。

P1140400.jpg
Post auricular view.

耳介後面からの所見。

P1140401.jpg
At the end of the operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 21/November/2017
TPF repair for partial skin defect of reconstructed auricle for microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年11月21日
小耳症再建耳介の耳甲介舟部の皮膚欠損のTPFによる修復術


P1140379.jpg
Partial skin defect of cymba concha
   of reconstructed auricle for microtia
      and grafted cartilage revealed.

再建した耳介の耳甲介舟の一部の皮膚欠損のため
 わずかに移植肋軟骨が露出している。

P1140380.jpg
The outline for the elevation of TPF.

TPFを拳上するデザイン。

P1140383.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF」 is elevated.

TPFを拳上した。

P1140382.jpg
TPF is transposed to cymba concha
  through the skin tunnel.

皮下トンネルを通してTPFを
  耳甲介舟まで移動した。

P1140386.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140387.jpg
At the end of the operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 17/November/2017
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年11月17日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1140369.jpg
6 months after the 1st-stage operation
 for lobule type microtia
  and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
  半年前に肋軟骨移植術を行って
    再建した耳介。

P1140371.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.
The pulsation of superficial temporal artery [STA] was not palpable.

耳立て手術のデザイン。
STAは触診できなかった。

P1140372.jpg
The temporoparietal fascia flap [TPF]
  combined with deep temporal fascia [DTF] are elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFおよびDTFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1140373.jpg
Elevated DTF.

拳上したDTF。

P1140374.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140376.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1140377.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 16/November/2017
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年11月16日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1140360.jpg
6 months after the 1st-stage operation
   for lobule type microtia
     and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に
肋軟骨移植術を行い再建された耳介。

P1140361.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1140364.jpg
The temporoparieatal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
    [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
    for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1140365.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140366.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1140368.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 14/November/2017
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年11月14日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1140351.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1140352.jpg
Determine the proper anatomical location
   with transparent film template.

透明フイルムに印刷した設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1140354.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1140355.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flaps of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap,
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った、
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1140356.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
 [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1140358.jpg
3-D frame is grafted
 under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1140359.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 10/ November/2017
2nd-stage operation for microtia complicated with low hairline

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年11月10日
ローヘアーラインを伴う小耳症の耳立て手術


P1140344.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for microtia complicated with low hairline
    and reconstructed auricle.

半年前にローヘアーラインを伴う小耳症に対して
 肋軟骨移植術を行い再建した耳介。

P1140345.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1140346.jpg
Deep temporal fascia
   [DTF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

DTFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1140347.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140348.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1140350.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 9/November/2017
Ear projection operation for microtia of secondary reconstructed auricle

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年11月9日
再々建した耳介の耳立て手術


P1140334.jpg
6 months after the 1st-stage operation
 of seconcary reconstruction
  and reconstructed auricle.

6か月前に、小耳症の再々建手術「作り直し手術」
  を行って再々建された耳介。

P1140337.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1140338.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
    [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1140341.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140339.jpg
The secondary reconstructed auricle is projected.

再々建した耳介が立っている。

P1140340.jpg
The secondary reconstructed auricle is projected.

再々建した耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 7/November/2017
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年11月7日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1140325.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
   and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
 半年前に肋軟骨移植術を行って
  再建した耳介。

P1140327.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

P1140328.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1140329.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1140331.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1140330.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



11月4日(土)

永田小耳症形成外科クリニック外来にて、第22回小耳症説明会が行われました。
10月は院長が学会参加のため、お休み。久しぶりの開催です。
そのせいか、なんとなく心もとなく、準備もとどこおりがち。
院長は久しぶりだったせいか、逆に力が入り、
いつもより時間を延長しての説明会になりました。

今回は小さいBabyちゃんたちの参加が多く、
ご家族も大変だったと思いますが、みなさん真剣に聞いておられました。
途中から大きな声で赤ちゃんの声が聞こえるので、
疲れちゃったのかなと思いましたが、見てみると顔は笑ってる。
子供はたくましいものです。お父さん、お疲れ様。

来月は今年最後の説明会。そのあとは年末まで駆け足です。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 2/November/2017
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年11月2日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1140315.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1140316.jpg
Determine the proper anatomical location
 of the auricle with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1140317.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1140318.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1140319.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った、 
   耳垂前面皮弁、
   耳垂後面皮弁、
   乳突洞部皮弁、
   耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1140322.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
    and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
 皮下ポケットへ移植して
    再建した耳介。

P1140324.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。