永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 8/September/2017
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2017年9月8日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


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6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
    and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
 半年前に肋軟骨移植術を行って
  再建した耳介。

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The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

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The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

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The total suture line.

縫合線の全体像。

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The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

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The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。
あっという間に、秋になりました。
時間のたつのは早いもの。私も、人生の秋を感じます。

さて、9月2日、第21回小耳症説明会報告、無事終了しました。
今回は2歳児の方が多くいらっしゃり、なんとなくクリニックは保育園のよう。
小さい足音がパタパタする中で、
一番小さい生後2か月の赤ちゃんは、すやすやおねんね。
院長の大きな声も、おねんねの妨げにはならないらしい。
将来は大物だよ。

来月は院長はフロリダで学会のため、説明会はお休み。
11月は4日に開催予定です。