永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 26/February/2016
Ear projection operation for anotia

永田小耳症形成外科クリニック・永田悟・2016年2月26日
無耳症の耳立て手術


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Preoperative appearance of anotia.
1st-stage operation performed on 25/August/2015

無耳症の術前、2015年8月25日肋軟骨移植術を行った。

P1120210.jpg
Reconstructed auricle as of 26/February/2016.

2016年2月26日、再建された耳介。

P1120211.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1120212.jpg
Deep temporal fascia
  [DTF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projectiojn is fabricated.

DTFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1120213.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1120215.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1120214.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  23/February/2016
Helix reconstruction with supplementation and fixation of the harvested ear cartilage for lop ear

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2016年2月23日
ロップ耳の耳介軟骨移植による耳輪形成術


P1120188.jpg
Preoperative appearance of lop ear.

ロップ耳の術前。

P1120189.jpg
Post-auricular incision line.

耳介後面を切開する。

P1120190.jpg
The anterior surface of the auricular cartilage
   revealing the folded helical rim .

耳介軟骨の耳輪の表側まで剥離すると、耳輪が内側に倒れている。

P1120191.jpg
The auricular cartilage harvested
 from the posterior surface of the conchal cavity.

耳甲介後面から耳介軟骨を採取した。

P1120195.jpg
The appearance of the auricular helical cartilage
  after supplementation and fixation
   of the harvested conchal cartilage
     with 4-0 clear nylon.

耳輪の後面に採取した耳甲介軟骨を4-0白ナイロンで縫合固定して
折れ曲がっていた耳輪を丸くなるように拡張した。

P1120196.jpg
Immediately after suturering the skin flap.

皮弁を戻し縫合した状態。
耳輪が丸く形成されている。

P1120198.jpg
The appearance of the auricle
   after Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。

P1120269.jpg
Postoperative appearance and the reconstructed helix.

術後の再建された耳輪。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  19/February/2016
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2016年2月19日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1120179.jpg
Preoperative appearance of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1120180.jpg
Determine the normal anatomical location
with transpalent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1120181.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1120182.jpg
Fabricated 3 dimensionalcostal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1120183.jpg
Skin flaps formed,
anterior skin flap of the lobule,
posterior skin flap of the lobule,
mastoid skin flap,
targus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1120184.jpg
3-D frame is grafted
 under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植した再建した耳介。

P1120185.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  18/February/2016
1st-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2016年2月18日
耳甲介型小耳症の肋軟骨移植術


P1120169.jpg
Preoperative appearance of concha type micritia.

耳甲介型小耳症の術前。

P1120170.jpg
Determine the proper anatomical location
   with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図
を用いて耳介の位置と大きさを決定する。

P1120171.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1120173.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] for concha type micrtoia and paper template.

耳甲介型小耳症の3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1120175.jpg
Skin flaps formed and skin pocket created.
Almost remnant ear cartilage removed.

皮弁形成を行い遺残耳介軟骨を
摘出し皮下ポケットを作成した。

P1120177.jpg
3-D frame is grafted under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1120178.jpg
At the end of the 1st-stage operation
 with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.Ⅾ., Ph.D.  16/February/2016
2nd-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2016年2月16日
耳甲介型小耳症の耳立て手術


P1120163.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for concha type microtia
and reconstructed auricle.

耳甲介型小耳症に対して半年前に
肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1120164.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

P1120165.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
    [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを挙上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1120166.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1120167.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1120168.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。
昨日の日曜日は、春一番が吹いて暖かい1日だったが、

今朝より、また寒さが戻って真冬へ逆戻り。

インフルエンザも流行っているので要注意。


さて、本日は、小耳症で入院していた患者さんが無事退院となった。

その後小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

午後からは、小耳症で来週手術を行う患者さん達の術前検査を行った。

また、小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。
小耳症は、患者さんによって術前の形態が異なっている。

その形態を分類しようとすると無限大となる。


これまで世界中で、いろいろな形成外科医が分類を行ったが、

無限大の形態を無理に分類しようとしているのだから理解しにくい事も多かった。


そこで、耳介再建の立場から、術式の違いによる分類を行ったのが永田法の分類である。

①耳垂残存型小耳症、②小耳甲介型小耳症,③耳甲介型小耳症、④無耳症

さらに、それぞれに合併するローヘアーラインを含めると8個のタイプに分類できる。

以上で大部分となるが、中には

これらの分類の中に入り切れない特殊な小耳症も存在する。

しかし、特殊な小耳症においても、ほぼ前述の手術法が応用できる。


いずれにしても、正常な耳介を形成するためには詳細な計画が必要だ。

自らが再建した耳介が、どこまで正しいのか否かを判断しなけばならない。

正確な耳介のプロポーションに関しては、

ホームページの左に記載しているので関心のある方はご覧ください。







Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.   12/February/2016
Ear projection operation for clinical anotia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2016年2月12日
ローヘアーラインを伴う臨床的無耳症の耳立て手術


P1120156.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for clinical anotia complicated with low hairline.

臨床的無耳症に対して半年前に
TPFを使用し、肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1120157.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1120158.jpg
Deep temporal fascia [DTF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

DTFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1120159.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1120162.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1120160.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。
日本の建国記念日は、

紀元前660年,記紀「古事記,日本書紀」における神武天皇が初代即位された日

1月1日「旧暦」を明治時代に新暦に換算した日

が現在の2月11日に当たる。

日本は建国して2676年という事になる。


本日はその建国記念日でお休みだが、

永田小耳症形成外科クリニックでは小耳症の入院患者さん達の包帯交換を行った。

また、明日手術予定の患者さんが入院となった。

皆、経過は順調だ。


小耳症の耳介再建に対する国際学会は、最近では、20014年フランス・パリで行われ、

多くの小耳症に対する演題が報告されました。

これまでこの国際学会は、2年か3年に1度行われてきました。

「国際耳介再建学会」は、小耳症治療を発展させるため、国際的に最も大きな推進力となっています。


この学会の第1回目は、1995年、横浜で開催された国際形成外科学会の中で

サテライトプログラムとして私がコーデイネートして行いました。

その後、各国が手を挙げて次々と回数を重ねてきました。

回数を重ねるごとに、永田法を報告する形成外科医が増加してきています。


それらの国際耳介再建学会の歩みを、

永田小耳症形成外科クリニックのホームページの

「海外の医師との交流」のところに掲載しました。

興味のある方はご覧ください。
Nagata Mictoria and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2016年2月9日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


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6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に
肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1120148.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1120149.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
    [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
     for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1120153.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1120155.jpg
The recfonstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1120154.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。
雨でなくてよかったです。
ドキドキの1回目小耳症説明会が、やっと終わったと思ったのに、もう2回目。
ドキドキドキの2回目小耳症説明会が、2月6日土曜日、無事終了しました。

今回は、再診の患者さんたちも、何組かおいでになりました。
院長の話を聞いたのはだいぶ前だからもう一度とか、おっしゃっていましたが、大歓迎です。

院長の永田法による小耳症手術、師長の看護からの視点での入院生活の様子など、たくさんの映像を見ながら説明させていただきました。

最後に入院中のお子さんのお母さんたちもたくさん参加して、盛り上がりました。
付添はどうしていますかなどとの質問に、経験を踏まえての答えは、有意義だったようです。

回を重ねるごとに、私も少しは慣れていかねばと思ってはいるのですが、まだまだドタバタの裏方さんでした。


※手術を行うときは、いろいろの合併症や副作用が起こることがあります。
  手術中や、手術後に、当院で行われる小耳症の手術でごくまれに見られるものについて、まとめてみました。※


① (一過性の)顔面神経麻痺 
入院中に、眉毛が動かないという方が、1389人中3人くらいいらっしゃいました。
手術後半年くらいたつと、動くようになってきます。
当院ではおひとりだけ、まぶたがとじないという方もいらっしゃいました。
目を開けたままでいると、角膜潰瘍になる可能性があるため、寝るときはテープでまぶたを閉じて休んでもらいました。この方も、半年くらいで、回復されています。 
  
② 動脈、静脈の血行不良による生着不良・感染、移植軟骨の露出
小耳症の方は側頭部の動静脈の走行が正常と違っている場合がまれにあり、一部傷の治りが遅くなったりする方があります。回診の際や手術室で、簡単な処置をすることもあります。傷の感染は、当院で平成21年以降はみられません。

③ 気胸とは、肺から空気が漏れて肺が小さくなった状態です。呼吸が苦しくなります。気胸を起こした方は全部で6人。そのうち2名は経過観察だけで終わっています。その他の4名の方も適切な処置をして、退院は予定通り、元気にされています。開院してから10年たつので、小耳症の手術は昨年末までに1389件おこなわれていますから、発生率は、約0.4パーセント。250人に一人の割合です。ただこれも、最近ではあまり見られず、平成24年を最後に、気胸はおこっていません。

④ 禿げ、床ずれ
手術は体を横向けにした状態で行います。長時間手術のため、下にしたほうの頭や体に一部赤くなったり、床ずれができたりすることがあります。平成22年以降は大きな床ずれは見られなくなっています。簡単な処置で、経過を見ることが、ほとんどです。


⑤ 下肢静脈血栓症 (エコノミー症候群)
長い間動かないでいると、血の固まりができて、それが体のあちこちに飛んで悪さをするというのは、エコノミー症候群と呼ばれています。血栓が飛んだ場所によっては、大変なことになるので、当院では次のような工夫をしています。
医療用の弾性ストッキングをはいてもらう。
看護師による30分ごとの足のマッサージ。
機械によって継続的に下腿(ひざから下の足の部分)をマッサージする。
当院では、特に見られません。

⑥ 薬の副作用による、アレルギー症状。湿疹など。
おもに抗生物質による反応で、まれに湿疹が出たりすることがあります。使用中の薬の中止や変更、それに対応する処置をすることによって、対応しています。

  
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 5/February/2016
2nd-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2016年2月5日
耳甲介型小耳症の耳立て手術


P1120136.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for concha type microtia
and reconstructed auricle.

耳甲介型小耳症に対して半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1120137.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1120138.jpg
The temporoparietal fascia flap
    [TPF] is elevated.
Ultra-delicate sprit thickness scalp skin
     [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
    for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1120139.jpg
The total suture line.
 
縫合線の全体像。

P1120141.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1120140.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  4/February/2016
2nd-stage operation for atypical type microtia complicated with low hairline

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2016年2月4日
ローヘアーラインを伴う非定型型小耳症の耳立て手術


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6 months after the 1st-stage operation
for atypical-type microtia
complicated with low hairline.

ローヘアーラインを伴う非定型型小耳症に対して
半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1120131.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1120132.jpg
The deep fascia flap [DTF] is elevated.
Ultra-delicate sprit thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

DTFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1120135.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1120133.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1120134.jpg
The reconstructed auricle is projected.
The swelling of the auricle will go away by the time of discharge.

再建された耳介が立っている。
耳の腫れは入院中に引く。
本日は、インドネシアから永田小耳症形成外科クリニックへ入院していた小耳症の患者さんが無事退院した。

両側小耳症の患者さんなので、4回の手術を行った。

今回が最後の手術で、両側の耳が完成しての退院となったので

両親及び本人も、大変喜んでいた。

両耳が左右対称に立っているので、鏡を見てもうれしそうだった。


その後、インドから、小耳症で永田小耳症形成外科クリニックに入院し

小耳症の再々建術を受けた患者さんが、経過を見せに来院した。

経過は順調で、何よりだった。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  2/February/2016
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2016年2月2日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1120115.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1120116.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1120126.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を後ろから支えて立てるための
  肋軟骨ブロックを作成した。

P1120127.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1120129.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1120128.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。