永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

1月31日、土曜日。

永田小耳症形成外科クリニックでは小耳症外来の日。

午前中、小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

また、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。


午後からは、小耳症で再診の患者さん達の診察後、

小耳症で初診の患者さんが2名来院されたので

手術法の詳しい説明を行った。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 30/January/2015
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2015年1月30日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1100930.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に肋軟骨移植術を行い再建した耳介。

P1100931.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1100932.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
肋軟骨ブロックを作成した。

P1100934.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100935.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1100936.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 29/January/2015
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田悟・2015年1月29日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1100923.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1100924.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1100925.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブコックを作成した。

P1100927.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100929.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1100928.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。
本日は、明日小耳症で手術予定の患者さんが

午前中入院となった。

その後、入院中の小耳症の患者さん達の包帯交換を行った。

また、小耳症で再診の患者さんの診察を行った。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 27/January/2015
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2015年1月27日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1100912.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
 and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
半年前に肋軟骨移植術を行い再建した耳介。

P1100913.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

P1100914.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
肋軟骨ブロックを摘出した。

P1100920.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100921.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1100922.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。
本日は月曜日。

明日小耳症で耳立て手術予定の患者さんが入院となった。

また外来では小耳症で来週手術予定の患者さん達3名の

全身麻酔用術前検査を行った。

さらに小耳症で初診の患者さんが来院したので手術法の詳しい説明を行った。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 23/January/2015
2nd-stage operation for lobule type microtia complicated with low hair line

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2015年1月23日
ローヘアーラインを伴う小耳症の耳立て手術


P1100905.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
complicated with low hair line
 and reconstructed auricle.

ローヘアーラインを伴う耳垂残存型小耳症に対して
半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1100906.jpg
The outline for the 2nd stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1100907.jpg
The deep temporopal fascia flap
  [DTF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

DTFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1100908.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100909.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1100911.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 22/January/2015
Ear reconstruction operation
  for lobule type microtia
    complicated with 30% low hair line


永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2015年1月22日
30%ローヘアーラインを伴う
耳垂残存型小耳症の耳介再建手術


P1100894.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia
   complicated with low hair line.

ローヘアーラインを伴う小耳症の術前。

P1100897.jpg
Determine the proper anatomical location
with transparent film template.

透明フイルムを用いて耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1100898.jpg
The outline for the 1st-stage operation.
This case is lobule type microtia
  complicated with 30% low hair line.

手術デザインをしてみると初めて
この症例は30%ローヘアーラインを伴う
耳垂残存型小耳症という事が判明する。

P1100899.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1100900.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness skin
  [UDSTS] is harvested.
Hair follicle portion removed.
Skin flaps formed,
anterior skin flap of the lobule,
posterior skin flap of the lobule,
mastoid skin flap,
Fabricated 3-D frame.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
毛根部を切除した。
皮弁w形成した。
 耳垂前面皮弁、
 耳垂後面皮弁
 乳突洞部皮弁、
作成した3次元肋軟骨フレーム。

P1100901.jpg
3-D frame is grafted
  in its proper anatomical location.
Lower portion of the 3-D frame
   is covered with skin flaps.

3次元肋軟骨フレームを移植して
下方を皮弁で被覆した。

P1100902.jpg
Upper and lateral portion
of the 3-D frame is covered with TPF.

3次元フレームの上方および外側をTPFで被覆した。

P1100903.jpg
TPF portion is grafted with
  ultra-delicate split thickness skin [UDSTS].
Accesory ear removed.

TPFの部分に頭皮分層皮膚移植。
副耳を切除した。

P1100904.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。
本日は小耳症で入院していた患者さんが無事退院となった。

また、明日小耳症で肋軟骨移植術予定の患者さんが入院となった。

その後小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

午後からは、小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

さらに小耳症で初診の患者さんが2名来院されたので

手術法の詳しい説明を行った。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 20/January/2015
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2015年1月20日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術

P1100888.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
and reconstructed auricle.

半年前に耳垂残存型小耳症に対して
肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1100889.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

P1100890.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1100891.jpg
The total suture line.
Tragus, incisula intertragica, cavum concha and crus helicis repaird.

縫合線の全体像。
耳珠、珠間切痕、耳甲介、耳輪脚の修正を行った。

P1100893.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1100892.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。
本日は小耳症で入院していた患者さんが無事退院となった。

その後、明日小耳症で手術予定の患者さんが入院となった。

また、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

月曜日は抜糸の時期にあたる患者さんが多いので

包帯交換に時間を要した。

午後からは来週手術予定の小耳症の患者さん達3名の

全身麻酔用術前検査を行った。

また小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

明日は小耳症の耳立て手術が予定されている。
本日は土曜日。

永田小耳症形成外科クリニックでは小耳症外来の日。

小耳症で入院していた患者さん達3名が診察後無事退院となった。

その後小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

さらに小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

その後も、小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。


午後からも小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

さらに小耳症で初診の患者さんが来院されたので

手術法の詳しい説明を行った。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 16/January/2015
secondary reconstructed auricle for microtia [projected angle]

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2015年1月16日
小耳症の再々建した耳介の立ち方の微調整


P1100879.jpg
Antero-lateral view,
preoperative appearance of reconstructed auricle
after secondary reconstruction opearation.

小耳症に対してオーストラリアで耳介再建手術を受けたが
不幸な結果となったため、以前に
永田小耳症形成外科クリニックで再々建を行った耳介。

今回は、立てた耳介を、もう少し寝かせる微調整の手術を希望され
わざわざオーストラリアから来日された。

P1100880.jpg
Lateral view.

側面像。

P1100882.jpg
Projected auricle.

再々建されて立てられた耳介。

P1100883.jpg
Revealed grafted costal cartilage block for ear projection.

耳を立てるための肋軟骨ブロックを露出した。

P1100884.jpg
Excised part of costal cartilage block.

肋軟骨ブロックの一部を切除した。

P1100885.jpg
Post operative appearance of reconstructed auricle.

手術直後の状態。

P1100886.jpg
Post operative appearance.

術直後の状態。

P1100887.jpg
Lateral view.

側面像。

本日は小耳症の耳立て手術の予定となっていたが、

小児である小耳症の患者さんを連れてくる保護者の方が

インフルエンザにかかって、患者さんを連れてくることができなくなり

手術が中止となった。

保護者の方がインフルエンザにかかっているので

患者さんも間もなく発症する可能性が高いので

たとえ、患者さんを連れてこれたとしても

手術直後に発症すれば、治療にも差障ることとなる。

この時期はくれぐれもインフルエンザに注意してください。


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 13/January/2015
Secondary reconstruction for microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2015年1月13日
小耳症の耳介再々建手術


P1100867.jpg
Preoperative appearance
 of reconstructed auricle for microtia
  at univercity hospital in kansai area
   7 times operation.
Hair bearing on reconstructed auricle.

関西地方の某大学病院で小耳症に対して7回の手術を行われたものの
再建耳介に、髪の毛が生えている。
ローヘアーラインの小耳症だった症例。

P1100868.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムを用いて耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1100869.jpg
The outline for the
  secondary reconstruction operation.

再々建手術のデザイン。

P1100871.jpg
Excised costal cartilage frame.

摘出した肋軟骨フレーム。

P1100872.jpg
Newly fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

新たに作成した3次元肋軟骨フレーム。

P1100873.jpg
The temporoparietal fascia flap [TPF] is elevated.
Skin flaps formed,
 anterior skin flap of the lobule,
 posterior skin flap of the lobule ,
 mastoid skin flap,
Upper auricle skin depilated.

TPFを拳上した。
皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁。
  耳垂後面皮弁。
  乳突洞部皮弁。
耳介上方皮弁を拳上し脱毛を行い、分層皮膚とした。

P1100874.jpg
3-D frame is grafted.

3次元肋軟骨フレーム移植。

P1100875.jpg
Lower half of the 3-D frame
  is covered with skin flaps.
Upper half of the 3-D frame
  is covered with TPF.

3次元肋軟骨フレームの下半分は皮弁で
  上半分はTPFで被覆した。

P1100876.jpg
TPF portion is covered with
 upper auricular split thickness skin.

TPFの部分を耳介上方分層皮膚で被覆した。

P1100877.jpg
The lateral portion of the TPF
 is covered with ultra-delicate split thickness scalp skin.

TPF外側へ、頭皮分層皮膚移植を行った。

P1100878.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。
本日は1月12日、

日本中全国的に成人の日でお休みだが、


永田小耳症形成外科クリニックでは、

入院中の小耳症の患者さん達の包帯交換を行った。

また、明日小耳症で手術予定の患者さんが入院となった。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.   9/January/2015
Ear projection operation [2nd-stage operation] for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2015年1月9日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1100861.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia and reconstructed auricle.

半年前に、耳垂残存型小耳症に対し肋軟骨移植術を行い再建した耳介。

P1100862.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1100863.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin 
    [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1100864.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が、立っている。

P1100866.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100865.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 8/January/2015
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2015年1月8日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1100854.jpg
Preoperative appearance
  of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1100855.jpg
Determine the proper anatomical location
 with the transparent film template.

透明フイルムを用いて耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1100856.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1100857.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
[3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1100858.jpg
Skin flaps formed,
 anterior skin flap of the lobule,
 posterior skin flap of the lobule,
 mastoid skin flap,
 tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
 耳垂前面皮弁、
 耳垂後面皮弁、  
 乳突洞部皮弁、
 耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1100859.jpg
3-D frame is grafted under the skin pocket
and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植し再建した耳介。

P1100860.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 6/January/2015
1st-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田悟・2015年1月6日
耳甲介型小耳症の肋軟骨移植術


P1100847.jpg
Preoperative appearance of concha type microtia.

耳甲介型小耳症の術前。

P1100848.jpg
Determine the proper anatomical location
with the transparent film template.

透明フイルムを用いて耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1100849.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1100850.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙髪。

P1100851.jpg
Skin flaps formed,
 anterior skin flap of the lobule,
 posterior skin flap of the lobule,
 mastoid skin flap,
All remnant ear cartilage [without tragus] removed,
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
耳珠以外の全ての遺残次回軟骨を摘出した。

P1100852.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1100853.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。
本日は2014年になって初めての外来開始日となった。

午前中は、小耳症で入院していた患者さんが無事退院となった。

その後、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

抜糸の時期にあたる患者さん達が多かったので、包帯交換に時間を要した。

さらに明日小耳症手術予定の患者さんが入院となった。


午後からは、小耳症外来の時間帯となり。

来週と再来週小耳症で手術予定の患者さん達5名の

全身麻酔用術前検査を行った。

また、小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。


明日は小耳症の肋軟骨移植術が予定されている。
2015年1月3日、快晴。

本日も小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。
新年あけまして

おめでとうございます。



2015年1月2日

本日も小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。