永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

本日は、5月31日、土曜日。

永田小耳症形成外科クリニックでは、小耳症外来の日。

小耳症で再診の患者さん達数名の診察を行った。

その後、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

さらに小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。


5月最終日の本日は

気温が30度を超える夏のような暑さとなった。

熱中症に要注意だ。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 30/May/2014
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年5月30日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術

P1100088.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
   and reconstructed auricle.
Tragus is insufficient and needed to be repaired.

半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。
耳珠が不完全なので修正を要する。

P1100089.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

P1100090.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.
Posterior surface of the tragus
  is covered with subcutaneous pedicled skin flap
and deep cymba concha reconstructed.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。
耳珠後面を皮下茎皮弁で被覆して耳甲介部を深く形成した。

P1100091.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100093.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1100092.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 29/May/2014
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年5月29日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1100077.jpg
Preoperative appearance of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1100078.jpg
Determine the proper anatomical location
  with the transparent film template.

透明フイルムに印刷した設計図を用いて解剖学的に正しい耳の位置と大きさを設計する。

P1100079.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1100080.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilege frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1100082.jpg
4 skin flaps formed,
anterior skin flap of the lobule,
posterior skin flap of the lobule,
mastoid skin flap,
tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

4枚の皮弁形成を行った。
 耳垂前面皮弁、
 耳垂後面皮弁、
 乳突洞部皮弁、
 耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1100083.jpg
The 3-D frame is grafted
  under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1100086.jpg
The appearance
  at the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術が終了した。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 27/May/2014
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年5月27日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1100069.jpg
Preoperative appearance of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1100070.jpg
Determine the proper anatomical location
  with the transparent film template.

解剖学的に正しい耳介の位置と大きさを決定するために
透明フイルムに印刷した設計図を用いる。

P1100071.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1100072.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1100074.jpg
4 skin flaps formed.
anterior skin flap of the lobule,
posterior skin flap of the lobule,
mastoid skin flap,
tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

4枚の皮弁形成を行った。
 耳垂前面皮弁、
 耳垂後面皮弁、
 乳突洞部皮弁、
 耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1100075.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1100076.jpg
The appearance
  at the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


本日は月曜日。

午前中、小耳症で入院中の患者さんたちの包帯交換を行った。

抜糸の時期にあたる患者さんたちが多いので時間を要した。

また、明日小耳症手術予定の患者さんが入院となった。


午後からは小耳症で再診の患者さん達の診察後

来週小耳症で手術予定の患者さん達3名の全身麻酔用術前検査を行った。
本日は土曜日。

永田小耳症形成外科クリニックでは、小耳症外来の日。

小耳症で入院していた患者さんが2名診察後無事退院となった。

その後、小耳症で再診の患者さん達、数名の診察を行った。

また、小耳症で入院している患者さん達の包帯交換を行った。


午後からも、小耳症で再診の患者さん達の診察を行って

忙しかった今週の仕事も終了となった。

気が付けば5月も残り1週間を残すのみとなっている。

本日は小耳症手術予定だった患者さんが

術前検査で心電図の異常が見つかり、循環器科を受診することとなったために

手術が延期となった。

循環器科受診の結果を待って手術を行うかどうかを決定する事となった。

全身麻酔用の術前検査を行うのは、

このような身体の異常がないかどうかを判断するために

絶対に必要な検査となっている。

午前中に、小耳症で手術した患者さん達の包帯交換を行った。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 22/May/2014
2nd-stage operation for small concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年5月22日
小耳甲介型小耳症の耳立て手術


P1100063.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for small concha type microtia
    and reconstructed auricle.

小耳甲介型小耳症に対して半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1100064.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1100065.jpg
The temporoparietal fascia flap is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin is harvested.
Costal cartilage block for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1100066.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100068.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1100067.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。
本日は小耳症で入院していた患者さんが無事退院となった。

また、明日小耳症手術予定の患者さんが入院となった。

その後、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

さらに、海外の小耳症の患者さんからのメールに対する返答を出しrた。


午後からは、小耳症で再診の患者さんの診察を行った。

また、小耳症で初診の患者さんが来院されたので手術法の詳しい説明を2時間ほどかけて行った。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 20/May/2014
2nd-stage operation for microtia after secondary reconstruction.

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年5月20日
再々建した小耳症に対する耳立て手術


P1090371.jpg
17/January/2014
The preoperative appearance of a patient
  with unsatisfactory primary reconstruction results.
This patient was already operated
  at University hospital in KANSAI area.
Secondary reconstruction operation done.

関西地方の大学病院で
すでに小耳症に対して耳介再建手術を受けたものの
このような不幸な結果となり1月17日に、耳介再々建手術を行った。

P1100054.jpg
20/May/2014
Preoperative appearance after secondary reconstruction.

2014年5月20日
再々建手術後の耳介。

P1100055.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.
Color-unmatched grafted skin must be excised and alopetia repaired.

耳立て手術のデザイン。
色調の異なる移植された皮膚を切除して禿髪を治す。

P1100056.jpg
Color-unmatched grafted skin excised.
Ultra-delicate split thickness scalp skin harvested.
The costal cartilabe block
  for ear projection is fabricated.

以前の大学の手術で移植されていた色調の悪い皮膚を切除した。

P1100057.jpg
Temporoparietal fascia flap is elevated.

TPFを拳上した。

P1100058.jpg
The total suture line.
Alopecia is repaired.

縫合線の全体像。
禿髪は修正された。

P1100059.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建された耳介が立っている。

P1100060.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建された耳介が立っている。
本日は、小耳症で入院していた患者さんが無事退院となった。

その後、明日小耳症手術予定の患者さんが入院となった。

また、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

月曜日は抜糸の時期にあたる患者さんが多いので包帯交換に時間を要した。


午後からは小耳症で再診の患者さん達数名の診察を行った。
本日は5月17日、土曜日。

永田小耳症形成外科クリニックの土曜日は、小耳症外来の日。

午前中小耳症で入院していた患者さんが無事退院となった。

その後小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

さらに小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

その後も、、小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。


午後からも小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

さらに小耳症で初診の患者さんが2名来院されたので

手術法の詳しい説明を行った。

気が付けば夕方となり、忙しかった今週の仕事も終了した。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 16/May/2014
1st-stage operation for small concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年5月16日
小耳甲介型小耳症の肋軟骨移植術


P1100045.jpg
Preoperative appearance of
 small concha type microtia.

小耳甲介型小耳症の術前。

P1100046.jpg
Determine the proper anatomical location
  with the transparent film template.

耳介の正しい位置と場所を決定するために透明フイルムを用いる。

P1100047.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術のデザイン。

P1100048.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレーム。

P1100050.jpg
4 skin flaps formed,
anterior skin flap of the lobule,
posterior skin flap of the lobule,
tragus skin flap.
mastoid skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

4枚の皮弁形成を行った。
 耳垂前面皮弁、
 耳垂後面皮弁、
 耳珠用皮弁、
 乳突洞部皮弁。
遺残耳介軟骨の全てを摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1100051.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1100052.jpg
The appearance
  at the end of the 1st-stage operation
    with Bolster sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 15/May/2014
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年5月15日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1100037.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
   and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1100038.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1100039.jpg
The temporoparietal fascia flap
  is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  is harvested.
Costal cartilage block for ear projection
  is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1100041.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100043.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1100044.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。
永田小耳症形成外科クリニックでは、

午前中、小耳症で入院していた患者さんが無事退院となった。

その後、小耳症D3江入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

また明日小耳症で手術予定の患者さんが中国から来日して入院となった。

さらに海外の小耳症の患者さん達や

海外の形成外科医からのメールに対する返答を行った。


午後からは、小耳症で初診の患者さんが来院されたので手術法の詳しい説明を行った。

また、小耳症で再診の患者さんの診察を行った。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 13/May/2013
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年5月13日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1100028.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
   and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1100030.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1100031.jpg
The temporoparietal fascia flap
  is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1100033.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100035.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1100036.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。
本日は、入院していた小耳症の患者さんが診察後無事退院となった。

その後明日小耳症で手術予定の患者さんが入院となった。

また、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

月曜日は抜糸の時期にあたる患者さんが多いので包帯交換に時間を要した。

午後からは小耳症外来の時間帯となった。

来週と再来週小耳症で手術予定の患者さん達6名の全身麻酔用の術前検査を行った。

さらに小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。
本日は5月10日土曜日。

土曜日の永田小耳症形成外科クリニックは小耳症外来を行っている。

小耳症で再診の患者さん達数名を診察した。

その後小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

さらに小耳症で再診の患者さんの診察を行った。


午後からも小耳症で再診の患者さん達の診察後

小耳症で初診の患者さんが来院されたので、2時間ほどかけて説明を行った。

その後も小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 9/May/2014
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年5月9日
耳垂残存型小耳症に耳立て手術


P1100020.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して肋軟骨移植術を行って半年後の再建された耳介。

P1100021.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1100022.jpg
The temporoparietal fascia flap
  is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1100024.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100027.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1100025.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 8/May/2014
2nd-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年5月8日
耳甲介型小耳症の耳立て手術


P1100013.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for concha type microtia
  and reconstructed airicle.

耳甲介型小耳症に対して半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1100014.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1100015.jpg
The temporoparietal fascia flap
  is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projecrion is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1100019.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100016.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1100018.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。
連休明けの本日も、

小耳症で入院していた患者さんが診察後無事退院となった。

また、明日小耳症手術予定の患者さんが入院となった。

さらに、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

午前中は、海外の小耳症の患者さんや、

海外の形成外科学会からのメールに返事を出した。


午後からは、中国から来日された小耳症患者さんの術前検査を行った。

さらに小耳症で再診の患者さんの診察を行った。
本日は連休最終日の5月6日。

永田小耳症形成外科クリニックでは、小耳症の患者さんたちが入院しているので、

完全なお休みは無い。

本日も必要な患者さんのみの消毒を行った。

本日は5月5日、子供の日で日本中お休み。

午前5時半ごろ関東地方では震度5弱の地震があった。


永田小耳症形成外科クリニックでは、外来こそお休みだが、

小耳症で入院していた患者さんが診察後無事退院となった。

又。小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

月曜日は抜糸の時期にあたる患者さんが多いので時間を要した。
本日は5月3日。憲法記念日で連休後半の始まり。

永田小耳症形成外科クリニックでは、外来はお休みだが

小耳症で入院していた患者さんが診察後、無事退院となった。

その後、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。





Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 2/May/2014
2nd-stage operation [ear projection operation] for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年5月2日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1100007.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に肋軟骨移植術を行って再建された耳介。

P1100008.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1100009.jpg
The temporoparietal fascia flap
[TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
[UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1100010.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100012.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1100011.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 1/May/2014
Ear projection operation for microtia
after secondary reconstruction


永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年5月1日
小耳症に対して再々建された耳介の耳立て手術


P1050434.jpg
9/November/2012,
This cace was already operated
  for microtia at univercity hospital in Kanto area.
The appearance before secondary reconstruction operation.

2012年11月9日。
術前。関東地方の某大学病院ですでに耳介再建術を行われて、不幸な結果となり、再々建手術を行った。

P1100001.jpg
1/May/2014
The appearance after secondary reconstruction.

2014年5月1日。
再々建手術後の状態。

P1100002.jpg
The deep temporal fascia flap
[DTF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
 [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
for ear projection is fabricated.

DTFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳介を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1100006.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1100004.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建された耳介が立っている。

P1100005.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再々建された耳介が立っている。