永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

永田小耳症形成外科クリニックでは、土曜日も小耳症外来を行っている。

本日は、入院していた小耳症の患者さんが診察後無事退院となった。

その後、小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

また、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。


午後からも小耳症で再診の患者さんたちの診察後、

小耳症で初診の患者さんが来院されたので

手術法の詳しい説明を2時間ほどかけて行った。


気が付けば夕方となり、忙しかった今週の仕事もようやく終了した。


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 25/April/2014
2nd-stage operation for small concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年4月25日
小耳甲介型小耳症の耳立て手術


P1090991.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for small concha type microtia
   and reconstructed auricle.

小耳甲介型小耳症に対して半年前に肋軟骨移植術を行って再建された耳介。

P1090993.jpg
The outline for the 2nd-satge operation.

耳立て手術のデザイン。

P1090994.jpg
The temporoparietal fascia flap
  is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1090995.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1090996.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建耳介が立っている。

P1090998.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建耳介が立っている。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 24/April/2014
2nd-stage operation for atypicl lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年4月24日
非定型耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1090985.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for atypical lobule type microtia
and reconstructed auricle.

半年前に非定型耳垂残存型小耳症に対して肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1090986.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1090987.jpg
The temporoparietal fascia flap
  is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
is harvested.
Costal cartilage block
for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1090988.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1090989.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1090990.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。
本日は入院していた小耳症の患者さんが診察後無事退院となった。

その後、リビアから小耳症の患者さんが来院されたので手術法の詳しい説明を行った。

リビアで4回、ドイツで4回の小耳症手術を受けたものの、

不幸な結果となり小耳症の再々建手術を希望しての来院となった。


永田小耳症形成外科クリニックでは、

小耳症の再々建手術を数多く行っているが、国内だけでなく海外からの患者さんが増加している。


なぜならば、従来法であるタンザー法やブレント法では、不可能だった耳介の細部構造の再建までが

永田法では再建可能となっているからに他ならない。


現在の小耳症手術は、世界中で永田法が主流となっているため、

困難な再々建手術の症例に遭遇した各国の形成外科医達が当院を紹介し、

患者さんは、わざわざ海外から来日して来る事となっている。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 22/April/2014
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年4月22日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1090980.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
   and reconstructed auricle.
The outline for the 2nd-stage operation.

半年雨に耳垂残存型小耳症に対して肋軟骨移植術を行って再建した耳介。
耳立て手術のデザイン。

P1090981.jpg
The temporoparietal fascia flap
  is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1090982.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1090983.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1090984.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


本日は午前中小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

月曜日は抜糸の時期にあたる患者さんが多いので包帯交換に時間を要した。

その後、明日小耳症手術予定の患者さんが入院となった。


午後からは、小耳症外来の時間帯となった。

小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

その後、来週手術予定の小耳症の患者さん達の全身麻酔用術前検査を行った。

明日は小耳症の耳立て手術予定となっている。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 18/April/2014
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年4月18日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1090973.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
   and reconstructed auricle.

半年前に耳垂残存型小耳症に対して肋軟骨移植を行って再建した耳介。

P1090975.jpg
The outline for the 2nd-satge operation.

耳立て手術のデザイン。

P1090976.jpg
The temporoparietal fascia flap
  is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1090977.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1090979.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。
P1090978.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 17/April/2014
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟。2014年4月17日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1090966.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
and reconstructed auricle.

半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1090967.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1090968.jpg
The temporoparietal fascia flap
  is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  is harvested.
The costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1090969.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1090971.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳絵画立っている。

P1090972.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。
本日は小耳症で入院していた患者さんが診察後無事退院となった。

また、明日小耳症手術予定の患者さんがで入院となった。

また、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

さらに、海外の小耳症の患者さん達からの問い合わせなどに対する返答を行った。


午後からは小耳症外来の時間帯となり

小耳症で再診の患者さんの診察後

小耳症で初診の患者さんが来院されたので

手術法の詳しい説明を行った。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 15/April/2014
2nd-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田悟・2014年4月15日
耳甲介型小耳症の耳立て手術


P1090952.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for concha type microtia
   and reconstructed auricle.

耳甲介型小耳症に対して半年前に肋軟骨衣装術を行って再建した耳介。

P1090953.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1090954.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。

P1090955.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1090956.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1090957.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 11/April/2014
2nd-satge operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年4月11日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1090944.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
   and reconstructed auricle.

半年前に耳垂残存型小耳症に対して肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1090945.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1090947.jpg
The temporoparietal fascia flap
[TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1090948.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1090949.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1090951.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 10/April/2014
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年4月10日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1090938.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
   and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1090939.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1090940.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1090941.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1090943.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1090942.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。
P1090934.jpg

永田小耳症形成外科クリニックには、

これまでも海外から多くの形成外科医師が

小耳症に対する耳介再建手術を学びに来日して来ている。


今回、この1か月近くにわたり見学しに来ている形成外科医は

モロッコからの形成外科医だ。

HANANE BENHALIMA 医師  (写真中央)。

顎顔面外科領域を専門とする形成外科の教授。


当院で学んだ形成外科医達は、ほとんどが国を代表する大学などの施設から留学している。

結果として、それぞれの国で、永田法の小耳症手術を行うようになった。


現在では、国際的な耳介再建学会でも、永田法を用いたプレゼンテーションがほとんどになっている。

また、アメリカ形成外科学会やイギリス形成外科学会が

毎月発行している学術論文誌に掲載される小耳症に関する論文は、

永田法を基にした論文ばかりとなっている。

1992年に筆者の小耳症論文がアメリカ形成外科学会誌に掲載されてから

実に20年以上を経過した。


今年の9月末には、パリで国際耳介再建学会「ISAR]

[International Society for Auricular Reconstruction]が行われる予定だ。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 8/April/2014
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年4月8日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1090928.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
   and reconstructed auricle.

半年前に耳垂残存型小耳症に対して肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1090929.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1090930.jpg
The temporoparietal fascia flap
 [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1090931.jpg
Costal cartilage block is fixed to
the posterior surface
 of the reconstructed auricle
  and the mastoid surface
to project the reconstructed auricle.

再建耳介を立てるために
肋軟骨ブロックを再建した耳介と乳突洞部の間へ固定した。

P1090932.jpg
This photograph shows how the TPF covers
  the posterior surface of the reconstructed auricle,
   the costal cartilage block and the mastoid surface.
This is an extremely important procedure
  since the TPF covering the posterior surface
   of the reconstructed auricle
    helps supplement the blood supply
     that was severed during projection.

TPFで被覆する。

P1090935.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1090936.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1090937.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。
本日は小耳症で入院していた患者さんが診察後、無事退院となった。

その後、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。

抜糸の時期となった患者さんが多かったので時間を要した。

また、明日小耳症で手術予定の患者さんが入院となった。


午後からは小耳症外来の時間帯。

小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

また、来週手術予定の患者さんの全身麻酔用術前検査を行った。

明日は小耳症の耳立て手術が予定されている。
本日は土曜日、永田小耳症形成外科クリニックでは小耳症外来日。

小耳症で入院していた患者さんが診察後無事退院となった。

その後多くの小耳症で再診の患者さん達が来院された。

さらにその後、小耳症で入院中の患者さん達の包帯交換を行った。


午後からも、小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。

また、小耳症で初診の患者さんが2名来院されたので手術法の詳しい説明を行った。

気が付けば、夕方となり、忙しかった今週の仕事が終了した。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 4/April/2014
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年4月4日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1090922.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
and reconstructed auricle.

半年前、耳垂残存型小耳症に、肋軟骨移植術を行って再建した耳介。

P1090923.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

P1090924.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF]is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
  for Ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1090925.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1090926.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1090927.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 3/April/2014
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年4月3日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1090915.jpg
6 months after the 1st-stage operation
for lobule type microtia
  and reconstructed auricle.
The outline for the second stage operation.

耳垂残存型小耳症に対して半年前に肋軟骨移植術を行い再建した耳介。
耳立て手術のデザイン。

P1090917.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳立をてるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1090919.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1090920.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1090918.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。
本日は、小耳症で入院していた患者さんが診察後無事退院となった。

さらに入院中の小耳症の患者さんたちの包帯交換を行った。

また、明日手術予定の小耳症の患者さんが入院した。


午後からは、小耳症で再診の患者さん達の診察を行った。
Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 1/April/2014
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2014年4月1日

耳垂残存型小耳症の耳立て手術

P1090909.jpg
6 months after the 1st-stage operation
  for lobule type microtia
 and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して肋軟骨移植術を半年前に行って再建した耳介。

P1090910.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術のデザイン。

P1090911.jpg
The temporoparietal fascia flap
   [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
The costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
みみをたてるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1090912.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1090913.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1090914.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。