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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

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2011年6月7日耳甲介型小耳症の術前。
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耳が存在すべき場所を赤で示す。
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作成した永田法の3次元肋軟骨フレーム。
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皮弁形成および皮下ポケットの作成。
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3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットに移植した。
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そして本日2011年11月11日の耳立て手術の日を迎えた。
再建された耳。
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耳立て手術のデザイン。
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側頭部から薄い皮膚を採取した。
頭から血管膜「TPF」を起こした。
耳の後ろから耳を支えて建てるための永田法肋軟骨ブロックを作成した。
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耳が立っている。
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耳が立っている。
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手術終了時の全体像。
耳の腫れは入院中に引く。

側頭簿からの皮膚の採取部も入院中に治り髪の毛が生える。

耳の後ろに移植した皮膚には毛根が含まれていないので、
耳の後ろから髪の毛は生えない。

その1

このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染、移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎
縫合不全 ハゲ 床ずれ その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。


その2

このブログの写真は耳介形成術をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。
それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

耳介形成術による合併症
 感染、 縫合不全 その他
上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。