永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

8月も終わりに近づいて


やや、気温が下がって来た。


 


東京の昼間の気温は25度代だった。


つい最近までの暑さとは様変わり。


すごしやすかったが


もう少しの間、


暑さが続いていたままでいてほしい。


 


いつも、秋になると、


暑かった日差しが懐かしく


思い出されて


ちょっと、センチメンタルになる。


 

DSC03917.jpg


今日の小耳症手術術前の状態。耳垂残存型小耳症。


DSC03918.jpg


作成した3次元肋軟骨フレームを示す。


DSC03919.jpg


作成した皮弁及び皮下ポケットの状態を示す。


DSC03920.jpg


3次元肋軟骨フレームを、皮下に移植した所。


耳の前方で、あらかじめあった色々な皮膚の陥凹部を修正している。


余分だった皮膚を切除したものを、写真の右上に置いてある。

さて、いよいよ本番です
開演のブザーがなり、会場が暗くなり・・・
緊張~~~
自分の出番まで、練習、練習・・・

出番の直前は、カンテ(唄)のソロです
次だと思うと、かなり緊張・・・
しかしみんな緊張している中、Kさんがノリノリ・・・
ソロのカンテの「コーヒールンバ」が聞こえてくる・・・
それに合わせてここはでディスコ??って思わせるような踊りを・・・
かなり笑わせていただき、緊張がほぐれた

カンテソロが終わり、いよいよ出番です
さすがに緊張・・・
曲の速さが心配、心配・・・
なんせ、私と、パートナーのNちゃんは常に舞台の真ん中で踊るので、目立っちゃうし・・・

ギターが鳴り出し、
リハーサルよりゆっくりだっ!
ホッ・・・
そこで、私のパート-ナーNちゃんと笑顔、笑顔・・・
リハ-サルで思いっきり2人で間違えた所も、バッチリ!!
更に2人で笑顔、笑顔・・・
曲は4番構成になっていますが、3番まではパートナーのNちゃんと組んで踊り、4は番全員正面・・・
そして、そこでも私はなぜか前列の真ん中・・・
みんなのテンションも上がってるのか、パリ-ジョス(カスタネット)が速くなり、踊りが段々速くなる・・・
途中、舞台に貼ってあるテープに靴が引っかかりバランスを崩した・・・
が、なんとか踏ん張った・・・
最後の決めポーズはとびっきりの笑顔!!
舞台を撮影しているカメラが会場の真ん中に設置してあるのだが、
そのカメラに向かってフィニッシュ!!

楽しかった~~~
先生にも、「いい笑顔でよかった」って言ってもらえた。
どうやら、私とNちゃん以外は笑顔まで作れなかったらしい・・・
えっ・・・・
私とNちゃんは「今までで一番の笑顔で踊れて、楽しかった~~」
って具合・・・
私は目立つのは苦手・・・だったのに・・・
舞台は快感だった
観て、観て~~~って感じ。。。(笑)

こんな感じに私の初の発表会は終わりました。

もっともっと練習してうまくなれる様に頑張ろ~~っと



阿部内閣が、新たな内閣改造を行った。


厚生労働省の大臣には、


総理に攻撃的意見を連発していた「舛添 要一」氏、58歳を任命した。


 


国際政治学者と言う事が専門だった人である。


医学の専門化ではないが


医療崩壊が起きている状況を何とか解決できるように


期待したいものだ。


 


もちろん、年金問題も難題が山済みである。


これらを確実に改善できるようなら


次の選挙で、自民党は、巻き返せるようになるかもしれない。


期待したいところだ。

横綱、アサショウリュウが、


療養のために、モンゴルに帰国する事になった。


今日の飛行機で、帰国するために成田空港へ現れた。


 


やや肥満の顔となった横綱が無言で空港に着いた。


モンゴルのニュースでは、


横綱に対して同情的な扱いとなっている。


 


日本流の「がちがち」なやり方を


あくまでも通す相撲協会、


気持ちはわかるが、


 


モハヤ日本人力士だけでは成り立たなくなっている相撲協会も


国際的な感覚に変更すべき時かもしれない。


 


柔道が世界的競技になってから、


世界的にもいくつか変更項目が出来たときのように


 


もっと柔軟にならないと


国外から、相撲取りになる人がいなくなる可能性もある。


そうなると相撲は廃れるかもしれない。


 


どんなスポーツも、国際化してこそ繁栄するからだ。

今日は8月29日、


夏休みもほとんど終わりとなった。


入院ベットは小耳症患者さんで満床。


9月も同様に予定が


週3回の小耳症手術で、


完全に埋まっているために


この状態が継続する。


 


相変わらず、作り直しの小耳症の方もいる。


この作り直さなければならない方たちには


その手術法の欠点がある。


 


特に、耳立て手術で、


耳の後ろに皮膚移植だけしかしない手術を行っている施設で


手術を受けた方は、


5年、10年と経つと必ず移植肋軟骨が吸収されて


耳が融けて変形する事になるので要注意。

8月28日とうとう57歳となった。


57歳のわりには、まだ髪の毛は黒いほうだし


禿げてもいない。


 


この15年近く


老化防止のため、


アメリカ製のビタミン剤を飲み続けてきたかいがあったのかもしれない。


 


老人とビタミンと言う論文や、


ビタミンの発ガン防止作用の統計。


ビタミンEの細胞の酸化防止作用のフリーラジカル理論など、


 


知れば知るほど、ビタミンを取らなければ、馬鹿だと思うようになった。


 


今日も忘れないように飲もう。


毎日必要なのだ。

世界陸上が行われているが


日本人選手は、なかなか苦戦している。


何の世界でもそうだが、


メダルを取ることは、なかなか困難な事だ。


 


今日の世界の壁は厚い。


いつしかこの壁を、打ち破る日本人が現れることを望んでいる。


アジア人が陸上競技で勝つのは並大抵な事でない。


が、かつて、女子マラソン競技で


高橋選手や野口選手が、


金メダルを取ったこともあるのだ。


 


いつか短距離走やジャンプなど


黒人選手ばかりとなった世界の中に


日本人も対等に戦える人が入ってくれたら


と祈っているところだ。


 


頂点・それは栄光なのだ。


 

DSC03901.jpg


今日の小耳症手術は、上のように、耳タブが、極端に前傾している。


DSC03902.jpg


耳タブの前には入り口の小さな耳甲介がある。


DSC03907.jpg


皮弁を形成した状態を示す。


DSC03908.jpg


3次元肋軟骨フレームを示す。


DSC03909.jpg


3次元肋軟骨フレームを皮下に移植した状態を示す。


わずかに、ローヘアーラインだった。「耳の外側上の方に、髪の毛がかかっている。」


この程度なら、半年後の耳立て手術時に髪の毛が生えないように出来る。

院長!
今日は57歳のお誕生日おめでとうございます。

良く今日までご無事で生き延びてこられ何よりです。あれだけ度々海外へ出かけているにもかかわらず、サーズにも罹らず、テロにも遭遇せず、乗り合わせた飛行機からは火も噴かず、強運と言うのか、ただ間が良かっただけなのか…?

院長が57歳と聞いて10年後に予約を入れたお子さんの親御さんはさぞかしぞっとしておられるだろうし、今年手術が終わったお子さんの親御さんはさぞかしほっとしておられるに違いない。
でも、約束は守らなくては…。

良く眠れるように、先日は新しい布団を買ったし、アロマ姫のマッサージも毎週受けている。
ビタミンもいっぱい飲んで、
あとはその極端な性格を直せばー
たとえばタバコを立て続けにぷかぷか吸わないとか、
歯磨きするときは歯ブラシをガリガリ齧らないとか、そうすれば・・・。
きっとあと10年は大丈夫だから、約束どおり手術が出来るに違いない。
で、来年は?
それは○先生にお任せしましょう!
さて、さて、前回の続きです

13時になっていよいよ最終リハーサルです
本番と同様に本気で踊らなくてはなりません
ピリピリモードです・・・

私が踊るのは『セビジャーナス』といってスペインの春祭りの時に踊られる明るく、楽しい曲です
今回私達は10人で2人組になり、パリ-ジョス(カスタネットのことです)を打ちながら踊ります。
パリ-ジョスは赤と青の、あのカスタネットとはもちろん違います
これです↓↓
CIMG1011.jpg


今までの練習時のギター、カンテ(歌)合わせでは全く問題なく踊れました。
なので、大丈夫、大丈夫・・・

と思ってたが・・・
いざ、曲が始まると・・・曲が速すぎるではないですかっ・・・
 (フラメンコのギターさんはパリ-ジョスの速さに合わせてギターを弾いてくれます。ですから、パリ-ジョスを打つのが速くなれば、曲はどんどん速くなります。)
パリ-ジョスもみんな必死で打つから更に曲は速くなり・・・
しまいには打てない速さとなり、パリ-ジョスをさぼり、
いままで間違えた事のない所で間違えたのだが、その間違えになかなか気付かず、暴走・・・
軸もブレまくり、足はついていかない

も~~~ムリっ!!

踊れません
ただ突っ立っているのを避けるのに、必死に踊ってはいる(動いてる?)もののメチャメチャ・・・
お祭りの曲なので、笑顔で踊らないといけないのだが、
きっと、誰も笑っていなかったのでしょう・・・
逆に怖い顔に・・・
見かねたカンテさんから「笑え!!」と合図が出るが・・・
そんなの・・・ムリっ
リハーサルが終わっって、泣いてる人も・・・

そんな私達を気遣って、先生が曲をもう少しゆっくりのものに変更してくれるよう、ギターさん達に頼んでくれました
が、どのくらいの速さの曲がくるかは、本番にならないとわかりません
たいして変わらなかったらどうしよう・・・・
と、不安だらけとなり・・・
みんなで本番まで黙々と練習、練習・・・・

さあ、本番は・・・
長くなったので、また次回に・・・



さてさて・・・・
昨日8月26日は「フラメンコ発表会」でした
習い始めて1年ちょい・・・
初めての舞台(大げさよっ)です

この1週間フラメンコ三昧・・・
月曜日はレッスン
金曜日にも最終レッスン
土曜日はリハーサル
日曜日は昼からリハーサル、夕方から本番・・・

何だか体が・・・疲れた・・・
しかし、本番は疲れたなんて言ってられません。
午後1時からリハーサルですが、それまでにあの舞台用メイクと着替えと
自主練をしなきゃ・・・
てなわけで10時には会場に着いて仕度開始です。

ドーラン塗って・・・眉毛長くして・・・目には以前紹介した、もの凄いボリュームの付けまつ毛を・・・・
ぎゃ~~~
心配していた通りなかなか付かない・・・
上に付きすぎてしまったり、時間が経ちすぎてボンドが乾いてうまくつかない・・・
何度もやり直しているうちに付けまつげが変形してしまい、使い物になりません・・・
1000円以上したのに・・・没だわっ はぁ~~とため息・・・
しかし、苦戦しているのは私だけではない
あちこちで「もう、いやっ」
「あ~~ぁ~~」と聞こえてくる。
よし、頑張らなければ・・・

よしっ、できた
が、そこに先生がやって来て、
「もっと塗ったほうがいい!!影をもっと・・・」
と・・・
更にヌリヌリ・・・
で、苦労して準備した成果がこれ↓↓
CIMG1075.jpg


・・・・
お見苦しい写真・・・失礼しました
コワイ・・・ですね・・・(でも、私はみんな同じだから見慣れてしまった・・・まだ薄いかな・・・なんて

リハーサル&本番は・・・
次回につづく・・・

このブログを


ずっと読んでいただいている方には


お分かりだろうが。


 


永田小耳症形成外科クリニックの手術日は、


火曜日、木曜日、金曜日である。


それらの曜日には確実に、


小耳症手術の予定が組まれているために、


最低でも、8時間は手術している。


言い換えると、その曜日には私は外来を出来ない。


 


だから小耳症外来時間月曜日水曜日午後と、


土曜日午前午後に限られている。


 


私の体は一つしかない。


 



 

インドに発祥した仏教。


仏像を作って拝むと言う事は


当時インドまで来ていたギリシア人から学び


仏像を作ったと言う。


 


その仏教はシルクロードと言う道を通ってインドから


ガンダーラ、アフガニスタン、パキスタン、中国、そして日本へと伝わった。


 


そのうちに発祥地インドでは、


仏教は廃れ、ヒンズー教へと大部分が様変わりした。


 


そもそも、欲望を捨てて、悟りを開く、と言うのが仏教の本質である。


 




日本の寺院は、金がかかっており、立派過ぎる。


 


むしろ仏教の本質とは程遠いものだ。

先日のサルトル院長の「筋体」・・・ブログ


みんな「カツオ」だとばかり思っていたのだが・・・


 


園長先生・・・


皆様にしっかり臭い予防をして頂き、


電車に乗って、


DSC03857.jpg

・・・を持って帰った・・・


とにかく、電車の中では変な気分で、


も、もし・・・


かりに・・・


これがカバンから落ちたら、


『なんていいわけしようかしら・・・』


・・・なんて妄想しながら帰ったわけであるが・・・


家につくと、


さすがに・・・びっくりしたのか・・・


園長先生の奥様、


「凄い大きいやんか!これどうすんの!」


・・・と。。。


 


とりあえず


奥さんと一緒に「カツオのたたき」に・・・


とにかく量が・・・(笑)


 


あとで、マグロとわかったカツオくん・・・


園長先生・・・


今日もお魚ちゃんを食べている。


うん・・・


食べている。


 


 


 


 

今日は、8月最後の土曜日。


外来は、非常に忙しかった。


今年は8月初旬はあまりにも暑かったし、


地震や台風なども来た為か、


後半になってから


外来に来られる方が多くなった。


 


皆さんは日本中から来られているので


診察が終わってからも今度は帰るのも大変だ。


 


それでも、良い耳が出来た後も経過観察に


来られている。


手術時は10歳も小学生だった人が


高校生や、大学生となって来られる。


 


大人の顔、体になり、各方面に


皆、がんばっている姿を見ることも


楽しみの一つだ。

この一年以内に


大学形成外科の教授が、


定年退職となり


新たに教授選挙を迎える大学は、


 


関東では、


東京医科歯科大学医学部形成外科。


慈恵医科大形成外科。


千葉大学形成外科。


である。


 


来年も定年を迎える教授が次々といる。


世代交代の時期となっている。


 


今、日本の形成外科領域では


世界の学問の発展のために、本当に教授らしい事を


きちんと出来る人が、ほとんど見当たらない。


 


今後は、新たな時代が待っている。


形成外科とは何かと言う本質のわかる人が


新たに教授となり、


世界に出しても恥ずかしくないような


まともなレベルの、日本の形成外科学会を作り直すように


期待したい。

今日の小耳症手術は


耳立て手術だった。


園長先生が本日はいなかったので、


10時間手術となってしまった。


 


昨日、今日と


長時間手術が連続だったので


さすがに、


ややグロッキーだ。


 


それにしても、


永田小耳症形成外科クリニックでは


小耳症手術が毎週3例づつ


年間を通して


よくも、途切れなく


確実に続くものだ。


と、我ながら感心している。


 


世界的にも珍しい施設となった。

先日友人から、プレゼントを頂いた
「誕生日プレゼント!!」って・・・
・・・・
もう2ヶ月も過ぎてますが・・・(笑)

頂いたものの中で、とっても気にいったものが
   ↓↓
CIMG1072.jpg


『ポプリ』です

とってもいい香りが・・・せっけんのような。。。
リラックス効果抜群
とっても優雅な気分になれました
いったい、これはどの位香りが持続するのだろう???
今まで、欲しいなぁ・・・と思いつつ持っていなかったポプリ
どこに飾ろうかしら・・・
ルンルン♪♪
とってもうれしい

       ふと、アロマ姫を思い出し・・・
       アロママッサージを早く受けたいなぁ・・・
       と。。。。

 
友人よ。。。ありがとう~~~




DSC03856.jpg


上の写真は、手術の写真ではない。


巨大な刺身用の「かつお」を切っているところだ。


 


漁師をしている患者さんからの


巨大な「かつお」の贈り物が届いた。


驚きの大きさだ。


あまりにも巨大なため皆が、びっくり仰天。


そして、包丁で切り分けているところなのだ。


 


職員の皆にもって帰ってもらった。


まことに、ありがとうございました。


 


・・・・・・・・・・・翌日判明したのですが、


・・・・・・・・・・・・「カツオ」ではなくて「マグロ」でした。


 

DSC03846.jpg


今日は、臨床的無耳症及びローヘアーラインの手術。


耳のあるべき上半分は、髪の毛が生えている。


耳たぶの最下端に耳穴が存在する。


この耳の穴は1,5センチ上の方へと移動しなければならない。


 


耳の前方にある傷跡は、顔面神経麻痺のため、


広背筋移植が行われ浅側頭動静脈の前頭枝を、


広背筋の栄養血管にマイクロ下につないで、移植されている。


DSC03848.jpg


耳のあるべき部分から皮膚を薄く採取した。「下においてある」。


そして、耳のあるべき部分の毛根部分を切除した。「下においてある」。


頭からは血管膜を起こした。


DSC03849.jpg


下にあった耳穴の周囲を切り耳穴を上に移動した所。


DSC03850.jpg


皮弁の状況を示す。


DSC03847.jpg


3次元肋軟骨フレームを示す。


DSC03852.jpg


3次元肋軟骨フレームを移植しようとしている所。


DSC03853.jpg


耳の下半分は皮弁でカバーできた。


と同時に耳穴を上に1,5センチ引き上げて移動できた。


耳の上半分は、血管膜でカバーした。


DSC03854.jpg


頭からあらかじめ採取しておいた皮膚で、


血管膜の上を、カバーした。


超困難な手術だった。


手術時間は9時間35分、麻酔時間は、11時間35分だった。

本当は、夢のある仕事をしたいと皆が思っている。


夢は人により、それぞれが異なっているが、


それぞれの夢が実現できれば、


皆が幸福となるだろう。


 


完全に仕事で皆が自己実現する事ができるのなら、理想の社会となる。


すると争いも起きなくなる。


 


そのためには、皆が全く違った職業を持てることが、理想だ。


皆が違った事をやれるようになるためには


それぞれの違った才能を磨ければよい。


そのためには皆が違った教育を受けられると良い事になる。


 


しかし現実は、どこでも画一的な教育をしている。


画一の教育では、画一の人材しか育たない。


そうなると、競争が激しくて、どうしても、おちこぼれが多く発生する。


 


すると自己実現はなかなか困難となる。


社会は多様性が必要だ。


画一的な教育は意味が無いばかりか弊害となる。


 


 


 

人は目の前の人や物を、


ないがしろにしがちだ。。


いつも、いるから、あるからと、


感謝の念が薄れがちだ。


 


もっと、はるかに、素晴らしい人や物が、


別の所に居る、ある、と


思い込みがちだ。


 


たとえ、本当に、素晴らしい人や物が別の所にあったとしても、


別の所に存在しているのだから、知ることは不可能なのだ。


たとえ、知ったとしても、時間が短すぎるため、うわべだけだ。


後は都合の良いように、幻想を加えているのだ。


 


近いところの、人や物は、


毎日見ているので


本質を隅々まで知ることが出来る。


 


目の前の素晴らしい事を、


発見できない人が、


大切に出来ない人が、


別の場所に行っても、


また同じ事の繰り返しとなるだけだ。


 


目の前をもう一度、見渡すと良い。


 

夜になって涼しくなってきた。


ほっとする夜だ。


ただ一人静かに、


ブログを書く自分のキーボードをたたく音だけが聞こえるのみだ。


 


ふと、


どこかへ出かけたくなる。


そんな気持ちが、わかりますか?


 


どこに行きたいのかわからない。

相手から必要とされていると感じたら


それに答えようという気持ちが、湧いてくる。


 


必要な程度が強ければ強いほど


心動かされるので、どんな事でもがんばれる。


相手もがんばってくれると、自分もがんばって答えようとする。


 


しかし、相手から邪魔者扱いされると、


自分は必要ではない、と感じることになる。


すると一気に、引いてしまう。


 


人と人との、「きずな」は、デリケートな物だ。


強くもなり、弱くもなる。


 


相手次第で自分次第。

明日は、今日の自分が作る。


自分の言った事が、明日の自分に帰ってくる。


だから今日を時間のある限り精一杯生きることだ。


 


やり残した事の無いように。


自分に素直に。


 


たまに素直に言えない人がいる。


素直に表現する事も必要だ。


 


自分の口から発した一言で、全てが決まる事もある。


修正するのは早いほうが良い。


後で、しまったと後悔しないように。


 


純粋な人は、言葉をそのままにしか受け取らない。


相手を見て、言葉をかけたほうが良い。


 


 

気分が乗れば、どんどん楽しくなる。


楽しくなる事が、まず何においても必要なこととなる。


自ら進んで継続できるからだ。


 


気分が乗らなくなると楽しくなくなる。


そうすると、やりたくなくなってしまう。


そこでストップしてしまう。


 


そうなると、何事も続かなくなる。


 


気分が乗るためには、


自分がやりたいことを


理解してくれる人がそばに、いたほうが良い。


 


理解してくれない人が、いくらいても、自分には何にもならない。


自分の事を理解して応援してくれる人は


貴重な存在で、大切な人である。


 


そんな人を大切にしていたいと思う。

人生の、ここぞ、と言うチャンスは、いくらでもある。


人との出会いや、仕事との出会い。


自分が行動してない時でも、


相手から、ふって沸いてくるような事を、チャンスと言う。



その数多くの出会いの中からこそ、


色々なチャンスが生まれてくる。



これらのチャンスを物に出来るかどうかで


人生は大きく変わってくる。



チャンスを物に出来るか出来ないかは


その人次第。



せっかくの、ビッグなチャンスを物に出来ない人と


物にできる人とは、どのように違っているのだろうか?



それは、その人の力量の違いである。


力量のある人は常識を超えて、型破りの


行動をどんどんやれるので、ふって沸いたチャンスを、物に出来る。


そして、楽しくてビッグになれる可能性を獲得できる。



力量の無い人は、常識的な考えのみにとらわれて、


普通の動きしか出来ないので


せっかくのすばらしく相手からふって沸いてきたチャンスを


みすみす、逃してしまう。


そして、こじんまりとした小さな常識内の


生活の中からどうしても、抜け出す事が出来ない。


それで満足できれば良いが


そのような人こそ、いつまでも不平不満の生活しか送れない。



常識を超えた動きが、心を動かす事もあるのだ。


そこを感じることが出来るかどうかも重要な事だ。



感受性が後ろ向きになると、自分も変われない。


常識は、悪い事が多い。






今年の暑さは尋常ではないが、


これが地球温暖化のせいならば


来年の夏はもっと暑くなるかもしれないと言う事になる。


すでに関東では今年熱中症で


病院へ運ばれた患者さんが


1000人を超えているのだ。


老人達は、脱水症に対して鈍くなるので


熱中症になりやすい。


毎年、小さな子供が、車の中に置き去りとなり


熱中症で脱水となり死亡事故がおきている。


 


来年も、そうなる事が予想されるのならば、


対策を取らなければならない。


 


ビルの屋上には植物を植えるとか、


庭には緑を増やすとか、


打ち水をするのを条例化するとか、


熱中症になりやすい老人宅を見回るとか、


熱中症対策の、びらを配るとか、


 


政府も夏の暑さを和らげるため、


ヒートアイランド現象を少しでも減らすべく


新たな具体的な対策を立てるべきだ。


 

明日の手術もまた無耳症及び、


ローヘアーラインを伴う超困難なケースだ。


しかも、顔面神経麻痺の手術をすでに受けて


使いたい血管が使われてしまっている。


 


このように耳を作る事を無視した手術をされているので


さらに困難さが増している。


 


このように当院には色々な患者さんが最終的に集まってくる。


だから、さらに新しい手術手技を開発する必要がある。