永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

よくがんばった人は報われるというが、


そんな事は無い。


超一流の人は生きているうちに報われる事はまれだ。


あまりに進みすぎていて周りの人々がまだ常識として認識していないからだ。


 


死ぬまで人のために尽くしたキリストは


十字架に縛られて槍で刺されてしまった。


 


「人民のための人民による政治」でおなじみの、リンカーンも、


したわれていた若き大統領ケネディーも、暗殺された。


 


黒人差別排除運動の指導者キング牧師も、


インドの無抵抗運動の指導者ガンジーも、


暗殺されている。


 


必ずといっていいほど、世の中には抵抗勢力の人や


通常は考えられない善悪の判断がつかない人が存在する。


 


出来ない能力の無い二流の人達が、大勢の場合などでは、


能力のある秀でた人が正義を唱える場合


既得権を守るために、二流の人たちにとっては、都合が悪くなり、手を組んで


正義を堂々と唱える能力のある人をを取り囲んで


抹殺しようとするから怖い。


 


どんな世界にもこんな事が繰り返される。


しかし、後世の人達が、正しい評価をしてくれる。


と言うことは、


生きている間に報われる人は、


大した人では無い二流の人と言う事かもしれない。


 


 

先月までは、


月間80くらいのブログしか書けなかったのだが


キーボードの操作に慣れてきたために、


書くスピードが増してきて、


今月は気がつけば、


130近くにも、なっている。


もちろん、


ハチさんが、スペインの記事を書いてくれたり、


カルメンさんが、体験記を書いてくれたりしたおかげでもある。


毎日書いていると、


キーボードに自然に指が動いているのだから


なんだかうれしい限りなのだ。

ついに4月も最終日となった。


明日は、5月に突入する。


なんと5月は、手術予定表を見ると、


海外からの患者さんの例のみが、第1回目の肋軟骨移植術で、


そのほかの日本人の小耳症患者さんは、


全てが第2回目の耳立て手術となっている。


どうしても休みの時期に


第1回目手術を希望する患者さんが多いので


第2回目の耳立て手術は、


例年5月には多くなっているようだ

今日は連休中だが、今日の入院の小耳症患者さんがいる。


明日の手術のために、色々準備も必要だ。


すでに手術を終えて入院中の小耳症患者さんがいるので、


今日は包帯交換を行う。


だからクリニックでは休みと言うことは無い


毎日の当直が必要だ。


外は又、晴れ渡っていい天候だ。


それぞれに、この最高の連休を楽しく過ごしていることだろう。


そんな中で、


明日、耳立て手術を受ける小耳症患者さんがいるのだ。


これで耳が完成するから、この患者さんは


この次の休日からは心置きなく休みを楽しめる事になるだろう


私は、いつまでも、休めないが。


 

ようやく、杉花粉症に悩まされている人は峠を越してきた。


しかしまだ治らない人はヒノキ花粉症の人だ。


両方に過敏な人はいつまでも悩まされる事になる。


 


当院の職員には杉花粉症とヒノキ花粉症の人がいる。


 


以前タクシーの運転手の人は、桜花粉症の人がいた。


その人はサクランボの産地である山形出身ということだった。


山形に住んでいる時には、花粉症ではなかったそうだが、


関東に出てきてしばらくしてから、花粉症になったそうだ。


サクランボを食べても調子が悪いそうだ。

今、4月29日が過ぎ去ろうとしている静かな当院


外来の高い天井はいつも青空だ。


声は響きコダマする。


 


玄関には、ローマ風の高い2本の柱がそびえ、


その上にはローマ風の三角形の白い飾り壁。


 


それをライトが照らし出し、クリニックとは思えないエントランスが、


今日も白く光っている。


 


それが永田小耳症形成外科クリニックの夜の姿だ。


長年、小耳症手術に没頭してきた私の小さな1つ目の理想の姿。


 


世界への架け橋として


今後も貢献し続けるインターナショナルクリニック


更なる変化が本格的に今年から始まる。

いい季節だ。太陽と青空。


大気は風を運ぶ。


地球は太陽の周りを回っている。


地軸が傾いている。


だから季節が変わる。


毎年毎年季節は巡る。


一見、同じ季節の同じ日になれば、地球は同じ位置に戻って来るのだと


なんとなく安心したような気になっていた。


 


ところが、


宇宙は膨張し続けている。


だから、太陽もその膨張率に合わせて常に動いている。


だから、太陽の周りを回る地球は、


円軌道ではなく、ぐるぐる巻いたばねのような形をした軌道となる。


 


だから、去年の春と、全く同じ日の、今年の春とでは、地球の位置が違うのだ。


ましてや、子供の頃の春と同じ日の今の春とでは、地球の位置は宇宙空間から見ると


相当違ったところまで移動してしまっているのだ。


そう考え直すと、


ちょっと寂しいような気がするのは私だけだろうか?


 


だから完全な過去に戻す事は相当困難な事だ。


 

今日はとってもいい天気で、暖かい・・・44
今日は夜勤明け・・・
やっぱり、こういう日は帰ってすぐに寝てしまうのはもったいない261
以前から、家から近くの喫茶店が気になっていた
ちょっと、寄ってみよう!!と入ってみた282

わぁ~~420
私の住んでいる所にしたら、なかなかいい雰囲気!!
ヨーロッパ風で、落ち着いた雰囲気である266
ここのオーナーは「ローマの休日」のファンなのだろうか・・・?
壁には、オードリー・ヘップバーンの写真やら、映画のシーンが飾られており、
奥の部屋では「ローマの休日」の映画が上映されている288

 注文したのは ↓↓



CIMG0941.jpg                        

「カフェモカ」
「ケーキ」239
  (おっと、ついついケーキまで注文してしまった・・・太っちゃうよ330








なかなか美味しい!!


このテーブルに「ローマの休日」の写真が・・・
写真がテーブルの上に置いてあるのではなく、埋め込まれている!!
すごい・・・317
なんだかいい所を発見!!


と思ったら・・・
へ!?
「4月30日で閉店」と書かれている・・・405


いやぁ~~~ん406


「おーい僕、」


「だーれ?」


「子供時代の僕のことだよ。それは、君の事だよ。わかるだろ。」


「叔父さん、だーれ?」


「君だよ。君、君の将来の姿のおじさんさ。」


「エーッ、そんな叔父さんになるんだ僕。そういえばよく似てるような気もするけど。


随分違っているようにも見える。」


「そうかい?ま、色々な事があったからかもね。」


「いろいろって?どんなことがあったの?たのしかったの?つらかったの?」


「つらいことなんかないさ。たのしかったことばかりだよ。」


「ほんとに?そんなに楽しかったんならよかった。


ねえ、楽しかった事を教えてよ。どんなに楽しかった事があったのか。」


「それは秘密さ。あまり教えると君にとって良くないんだよ。」


「えー、けちだなあー。どうして?どうして教えないの?」


「それはね、知ってしまうと、きみが、怠け者になってしまうからさ。


それに、どうなるかがわからないほうが楽しみだろう?」


「ちょっとくらいなら教えてくれてもいいでしょう。」


「それなら、1つだけ、教えてあげようか?」


「う、うん。」


「君が今望んでいる事は、今の僕には全て実現しているよ。


だから、いっばいの望みを今持っておいてくれよ。


世界1の夢を、持って置いてくれよ。


それが、叔父さんになった今、実現するんだから。


わかったかい?」


「そうなんだ。ありがとう。叔父さん。いや叔父さんになった僕。」


今日は連休はじめの日曜日


暖かい日だ。278


外に出てみると熱い。


半袖半ズボンで自転車をこいでいる人もいる。


季節の変わりを実感する。46


梅雨に入る前の一年でも、最もよい季節だ。


次第に暖かくなってゆく希望に満ちたしのぎやすい日だ。


子供時代に感じた季節の変わりめを、色で、匂いで、感じた感覚が、ふと、よみがえる。237


 


あの子供時代の自分と対話している。419


「ほら、大人になった僕は、208


今もこうして、子供時代の君と言う僕と、


全く変わらず同じ気持ちで、元気に、はつらつと暮らしているよ。363


まだもっと、明日へ向かってさらに、僕の希望は、風船のように膨らみ続けているよ。311


安心しただろう。411


現在の僕から、


来の自分はどうなっているか』を知りたがっている子供時代の僕へ205


メールを発信。214


又、もっと、時間がたったら報告してあげるから、待っててよ。213205


シビレを切らして大人になってからの報告を待っている子供時代の僕へ。」


 


白い紙袋が風に舞って、青い空をバックに空中を浮遊している。311


それを見て楽しんでいる自分は生きている事を強く実感する。41


すがすがしい気持ち。


又、勇気が湧いてくる。91


こんな地球は素晴らしい。339

私は疲れたときにカンッオーネを聞くと


元気になる。


中学時代から聞き続ける


筋金入りの、私の頭を支配する音楽はイタリアンだ。


特に、オペラ歌手が歌うカンッオーネは最高だ。


励まされるからだ。


勇気が、湧いて来る。


すぐにエネルギーが充電されてしまう。


だから、7転び8起きではなくて、


転ばなくてすんでいる。


私に無くてはならない最大の


栄養源だ。

ロシアはソビエト連邦が崩壊して依頼


政治的に大きく変わってきたはずだが


まだまだ民主主義になりきれない。


チェチェンを押さえ込もうとするのだが


なかなか反発が強い。


プーチン大頭領は、昔の厳しいソ連時代のKGB経験者なので


締め付ける政治をさらに続けるだろう。


しかし限界がいつかは出てくるに違いない。


このインターネットの発達した時代において情報が


ロシア人を変えていくのは近いだろう。


さらにロシアの崩壊もありうる事かもしれない。


 

今年は、中国と日本の貿易が、


はじめてアメリカと日本との貿易を上回った。


日中関系が冷え込んでいるといっても、


経済的な交流は非常に大きい。


やはり中国の経済成長はここまで来たかと感じる。


何しろ人口が日本の10倍を遥かに上回っているのだから


相当手ごわい国となる事は間違いない。


しかも隣国で広大な国だ。


後10年後には、日本のGDPを遥かに上回る事は確実だ。


ぼやぼやしていたら、主導権を握られるかもしれない。


今後は経済的な活動は中国抜きには、考えられない。


中国の元が、きちんと、国際的な変動性の通貨となった時


中国は真に一人前となる。


 


北京オリンピックを境に大きく変わるはずだ。


注目すべき事だと思う。

や・やはり、園長先生は、やる気らしい。


園長先生のブログを見ると


そ・・・そ・・・・・・の・・・・決意が・・・・・??????


ビリーのエクササイズを・・・・?


ゴムひもを使って3回足を動かしただけなのに・・・・


足がおかしくなっているのに・・・・・・・・。


 


まだ、DVD見てもいないのに.・・・・・・・・50分が4本・・・・・・。


か・か・・・・・形だけ軽くまねするだけでの5分・・・・・で・・・・・心臓がやられそうだ。


だ・・・・・・・・・・・・・・・・・大丈夫か?


来週・・・・・・・・無事当院へ出てこれるのか・・・・・・・・・心配だ。


 

モハヤ今年の3分の一が終わろうとしている。


なんとも速い事だ。


明日から連休に入る。


連休中は時間がゆっくりと過ぎてほしいものだ。


やり残しの仕事がまだまだあるので。


整理しなければならない。


気が遠くなるほどの作業も残っている。


 


今日は突然夕方になってから


ヒョウがふって来た。


かなり大粒らしく、


外ではバチバチと大きな音がしていた。


当院へ外来に来られた患者さんは


帰るとき大丈夫だったろうか?と、


気になるところだ。


 


 


 


 

最近の攻撃ジェット戦闘機は、目覚しい進歩を遂げている。


もちろんアメリカでだ。


 


レーダーに映らないようにステルス化している。


だから相手が、気がつくのは攻撃が終わって帰る途中と言う事になる。


真夜中でも、攻撃目標がはっきりとわかる赤外線映像完備だ。


しかも映像で攻撃目標を定めたら、発射した目標へ、勝手に飛んで行って確実に命中する。


低いところでも、高い高度でも、マッハ2とか3とか以上のスピードを出せる。


他の国の戦闘機が、追いつけない。


 


方向転換も、速いので、すぐ相手の方向を向ける。


しかもヘリコプターのように、空中で静止も出来る。


だから、狭いところから垂直に離陸と着陸が行える。


そのときの姿勢制御はコンピユーターが自動的に行えるので、


パイロットは攻撃だけに専念できる。


まさに無敵のジェット機なのだ。


恐ろしいほどの進歩なのだ。


 


グーグル・アースで、は、宇宙から


地球に接近して行き、自宅がはっきり分かるところまで画像が鮮明になっている。


それを使って世界旅行気分が味わえるものが、


インターネット上に出ているために


世界中で誰でも使える。


 


軍事用はさらに解像度が上がって、リアルタイムで


人間の個人の同定まで可能となっているそうだから、


攻撃は正確にできるようになっている。


 


遥か宇宙から、個人を狙っての暗殺計画まで


可能となった。


非常に恐ろしい事が


現実となった。

当院の麻酔をかけてもらっている一人の美人女医


「眠れる森の美女」先生は自ら「ヌカヅケ」をはじめた。


ぬかどこに、漬物を漬けるのだ。


朝と晩、毎日ぬかを練る?のだそうだ。


気温により調整が必要との事だ。


彼女の漬物は、好評で、大学の医局に置いておくと、


皆がおいしいと言ってすぐに食べてなくなるらしい。


私も食べてみたいものだ。


 


一つ、心配な事がある。


当直で、帰れない時はヌカヅケは、どうなってしまうのだろうか?

園長先生が腹筋をつけるために張り切っている。


連休中に腹筋に割れ目が出来るまで鍛えるそうだ。


 


1週間で腹筋がつくと言う触れ込みのDVD「ボブのエクササイズ」


を連休中にやるとの事だ。


 


皆が、急にやると、心臓麻痺や、筋肉離れなどの


故障を起こすので気をつけるように言っている。


 


連休明け


園長先生の体が


どのように変貌を遂げるのか楽しみだし、心配だ。

よく電話や、メールでの問い合わせが来る。


どんな手術か?費用はいくらか?などが多い。


診察もしていないので答えようも無い質問が多い。


 


床屋さんと違って、手術は、来てすぐに出来ない。


手術日が決まるとその10日前には、術前検査が必要だ。


形成外科では、形や色の問題などの事では


写真などを見せて術前術後などの説明をする。


又患者さんも説明を受けないとわからない。


診察しないと、患者さんが言っている病名と全く違う場合もある。


外観は同じように見えていても、違う病気なら全く違う方法が必要なこともある。


方法や程度により、費用も異なる。


だから、診察しないと何も言えない。


 

今日は、連休前であるためか


外来患者さんの数が多い。


中には5年前に手術した人が経過観察のため来られる。


10歳の時に手術してあるので、


15歳になると、大人の顔に変貌している。


だから最初は誰だったかわからない。


親よりも背が高くなっている。


耳を診察した時点で記憶が全てよみがえってくるから不思議だ。


将来の夢をはっきり持っている人と


持っていない人がいる。


持った人は眼の輝きが違う。


小耳症手術後


1年に1度の経過観察が必要だ。

果てしない夢に向かって


その足がかりを探し求めながら


やっと見つけた足がかりを一段づつ


登って行く実感がある時


私は幸せだ。


しかしまだまだ道半ば。


 


時には長くその足がかりを見つけられずにいた時もあった。


暗闇を闇雲に走っているような時もあった。


ようやく、見つけた道を塞ごうとする人が大勢いた時もあった。


そんな時は、急がば回れで、自分で迂回路を築いて来た。


とにかく人に頼らずやった事のみが実を結んで来た。


 


もう、別の道からは遠くなって来ているが、


一緒に行動すると言って近づいて来た人達も数々いたが


本質を伴わない人達の多くは横道へそれていった。


 


現在の道は、ほぼ、まっすぐに伸びている。


もう迷う事も無く、ただ階段を登れば良い状態だ。


 


後は、ただ、光の示す方へ歩いて行こう。


 


 


 

私もかつて、受験時代に手術を受けた事のある盲腸の手術。


「虫垂炎手術]と言う。


この手術は現在どのような手術となっているのか?


 


患者さんは、虫垂炎にかかって腹痛のため開業医を訪れる。


と、


開業医は、大学病院へ患者さんを送るようになった。


なぜか?


 


手術すれば赤字になるのだ。


通常の手術をして1時間で終わっても、人件費を払ったら赤字なのだ。


赤字にしないためには、何時間もかかる内視鏡を使った手術をする必要がある。との事


おかしな医療制度になったものだ。


 

プロとは、その仕事をする事で収入を得る人の事だ。


どの世界でもプロは厳しいものだ。


だからプロ意識が必要だ。


通常の人を遥かに超えた卓越したものを求められる。


期待される。


 


アマチュアやボランティアは、


自分の気分が乗った体調の良いときだけ行えばよいし、


出来映えも期待されないし、責任も無い。


その点甘くなる。


それに対してプロはどんな時でも、高いレベルの結果を要求される。


 


プロのオペラ歌手。プロの大リーグ選手やサッカー選手


いつも、高いレベルを保つ人々だ。


 


同じように医者にもプロ意識がある。


中でも疾患名をタイトルに挙げた所にはそれなりのプロ意識がある。


当院は、日本唯一の小耳症専門クリニックだ。

私が研修医の頃,東大では


手術室入室時間が7時だった。


夕方、定時手術が終わってやれやれと言う時には


救急患者が入る。


指の切断患者の再接着5本


こんな患者が入ると、そのまま朝まで手術、


朝は外来や病室へと飛び回る。


最接着した指の血管がつまり色が悪くなると


さらに、緊急手術で血管の再吻合手術、


夜になると医局会、教室会、勉強会、アメリカ形成外科学会誌の論文抄読会。


そして、学会の準備。翌日手術患者の診察、手術方針決定討論会。


そのまま当直していると


電車に飛び込んだと言う患者が救急へ。


眠れない日々が当たり前のように連続し続けた。


短期間のハードな研修がすんだときには


世界の最先端に何とか着いていけるようになったものだ。


 


今は9時入室、研修医は他の病院へ見学に行く事が出来ない。


そして、いつまでたっても1人前にはなれない。


なぜなら手術をしていないからだ。


個人の才能を伸ばせないシステムとなった。

DSC03228.jpg


今日の手術は耳垂残存型小耳症の第1回目手術、術前の状態です。


耳があるべき場所を青いインクで書いたところです。


DSC03230.jpg


反対の耳が54ミリの長さでしたので、このように形を透明フイルム


に印刷したものを基準にデザインします。


DSC03229.jpg


赤マジックでデザインを完全に書き入れたところです。


DSC03232.jpg


左は、ペーパーの型紙で、右は4本の肋軟骨を胸から採取し、


右は、それを、細工して組み合わせて作った3次元肋軟骨フレーム


 DSC03231.jpg


 右は裏から見た所を示す。


DSC03233.jpg


3次元肋軟骨フレームを入れる準備が終わった状態。


DSC03237.jpg


手術直後の状態、皮下に管を入れて空気を抜いた状態。


真空パックのようになり、耳の形が浮かび上がる。


半年後に、耳立て手術をする。

今回はバルセロナのサグラダファミリアを書きたいと思います。
旅慣れた方からサグラダファミリアはとても混むので早く行ったほうがいいとの
アドバイスをいただき、9時オープンのところ張り切って8時半前に着きました231
サグラダファミリア全景
この日もお天気は最高278
スペインはタクシーが便利なんです。初乗り0.8ユーロくらい(120円くらい)で乗れます。
でも道が混んでたら・・・またオープンを待って並んでる人がいるかも・・・等考え
早く出たのですが、9時開門のときも私達以外は4人しかいなかったので、
かなり早く着きすぎてしまったようです356
入場料は8ユーロ(1200円くらい)でした。
中に入ると・・・
サグラダ内部
う~ん工事中388私達が見た部分の内部はほとんどできてなかったです。
これで8ユーロか・・・と思って改めてレシートを見たら、
『このお金は建設費用に当てられます』って書いてありました・・・。
寄付!?

中からエレベーターで塔の上まで昇ることができます(2ユーロでした)
塔の上からバルセロナ
一番初めの写真の、右側の高い4つの塔の間に、木のようなのがあるのが
お分かりいただけるでしょうか?その裏側に通路があって渡れるようになっていて、
そこから撮った写真です。バルセロナが一望できます。
高さ60メートルなので絶景です。風が強かった355
左の塔横から
一番初めの写真の、左手にある塔の写真です。
それまでにも歴史ある教会を沢山回ってきたのですが、
教会はどれも高い作りで天井画があって、壁にも天井にも細かい細工があるのに
近くで見ることは出来ないので、エレベーターって画期的だなぁと思いました。
完成したらまた来たいです259
螺旋階段
登りはエレベーターでしたが下りは階段です。
60メートルなので降りるのは大変でしたが、景色もよかったし楽しかったです29

降りて10時すぎくらいになっていましたが、もうその時間には
入り口にもエレベーター乗り場にもすごい人が並んでいました150
もしこれから行かれる方はやはり早めに行くのをお勧めします290
(9時で十分ですが356

おまけ;サグラダファミリアで有料のガイドのイヤホンを借りようとしたら、
保障にパスポートか50ユーロを貸せと言われました。
スリが怖かったのでパスポートもお金もたいして持っていなかった私達は借りられず。
もし借りたい方は持っていくのをお勧めします。
ちなみに日本語はありませんでした(2007.3現在)

アメリカでは、手術する医者は手術だけを行って終わりだ。


後は消毒などは、別の人に任せられる。


写真を撮ったり、カルテを書いたりする人は別に雇っている。


患者さんを医者が連れて行くような事などしない


それ専門の別の人を雇っている。


だから、医者は本当に医者の仕事に専念できる。


それは、医療費が日本の10倍も取れるからできることなのだ。


だから一人当たりの医者の生産性は高くなる。


 


ちなみに、私より作る耳のレベルの低いブレントが、


アメリカでは耳つくりの費用は1500万円である。


手術時間は3時間程度だ。


結果もその程度でしかない。不完全な耳しか作れない。


4回もの手術回数を必要とする。


 


日本ではアメリカより物価が高いのに、医療費は10分の1だ。


2時間の時間を割いて説明しても初診料800円を患者さんは支払うだけなのだ。


時間給400円では日本ではモハヤ誰も働かない。


 


30分で30万円の二重まぶたの手術費用を取れる美容外科医。


8時間かかる永田法小耳症手術料が


同じかそれ以下の費用では後継者にも、なりたくなくなってくるだろう。


結果は、ブレント法より数段もはるかに良い。


しかもたった2回の手術で完成してしまう。


 


はっきり行って日本の物価の10分の1である中国より


手術費用が安い。


日本は人件費も高い。


 


ちなみにフランスでは小耳症手術は、500万円だ。


 


 


なぜだ?


 


私は世界1安い金額で、世界1の小耳症手術をおこなっている。


 

現在・厚生省主導での新たな


研修医制度のマッチング制度が出来てからは、


各大学医学部出身者が、


大学病院に研修医として残る人数が大幅に減少したために


大学から半強制的に、


地方の病院へ派遣していた医者を


派遣し続ける事が出来なくなり、


医局の医者も少なくなったために、


派遣していた医者すらも医局へ引き上げざるを得なくなっている。


それとは別に、看護士の配置制度の新たな改革により


大学病院に看護士が多数必要となり、求人を行ったために


一般病院から看護士も消えている。


すなわち、医師も看護士も大移動してしまい


一般病院・市民病院・県立病院・都立病院などは、なすすべも無く


次第に無言のうちに立ち去る医者が増加して来ている。


残されたものも耐えられなくなり、さらにやめていくと言う悪循環となりつつある。


そして、採算性の悪い小児科・産科などは、各病院から無くなり


さらに、救急医療も崩壊しつつある。


いざと言うときの医療が受けられない国となりつつある。


恐ろしい事態が今、静かに、次第に、日本中に忍び寄ろうとしている。


安すぎる医療費が限界となって、ついに悲鳴を上げた医師たちは


過酷な現状を、誰にいっても聞いてもらえないために


ただ黙って立ち去りつつあるのだ。

最近は日本でも


銃撃事件が増えている。


 


私の出身地である長崎市長が、銃撃されて死亡した。


CNNでも大きく取り上げられていた。


とんでもない話だ。


 


又最近は、ヤクザ同士で銃による殺人をおかした後の立てこもり中も


何発も警官に向けての発砲事件。


 


フランスの軍に所属した事のある帰国した日本人が


拳銃を何丁も所有していて逮捕された。


この場合は拳銃を20万円ぐらいの値段で他人に、売却していた。


 


恐ろしい事だ。


ニュースによると、日本国内には拳銃が大量に、存在するのだそうだ。


なぜだ?

私の額が先週から突然真っ赤になった。


ものすごく痒くなった後、かきむしったら


真っ赤な「おでこ」になってしまった。


 


なぜか最初はわからなかったが、


手術時の帽子とマスクを落ちないように


白いガムテープで固定していたのだが、


そのガムテープの接着剤に対するアレルギーだった。


 


今日はそのテープを使わなかったら


おでこが痒くない。


原因がわかってほっとした。