永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

6月3日、恒例の小耳症説明会が開催されました。
なんと、今回は参加者が、お二人のみ。それも成人です。

なぜか最近は一般外来での初診の方が増えており、それはそれでありがたいことです。

そんな訳でしょうか、または学校行事が多い時だからでしょうか、
とにかく今回は、静かな落ち着いた説明会になりました。
私も事務さんも師長さんも、たぶん院長も歯科口腔外科の先生も、
なんとなくゆったりした気分の、
小耳症説明会でした。

最近は大人で、やり直しの手術を希望される方が多いのです。
しかし、仕事をそんなに休めないとか、入院期間が1か月かかるとか、なかなか決心のつかない方も多いです。
お子さんはお子さんで、受験とかもあるしねえ。
なかなか・・・。ねえ。

ではまた来月、おいでをお待ちしています。





5月6日は、第17回小耳症説明会。
連休の終盤とあってか、参加者はいつもより、やや少なめ。
それでもいつも以上の熱気(院長の?)に覆われ、無事終了しました。

今回は3人のベビーにおいで頂き、私と師長の目の保養になりました。
ご家族がやはり気になるのは、院長の年齢と、健康状態。
お子さんの手術の適応年齢を考えると、10年後の院長の健康状態は重要ですね。

10年後はどうなってるか神様でもわかりませんが、
一度当クリニックの様子を見に来ていただければ、と思います。
今はネットでなんでも調べられる時代ではありますが、やはり情報は一方的です。
百聞は一見にしかず、と言いますからね。
お待ちしています。
桜ですね。春ですね。
心は浮き立ちますが、外へは出歩けません。花粉症です。

さて、4月1日、第16回小耳症説明会。
今回は麻酔科の先生をお迎えして、小耳症の手術に必要不可欠な麻酔の話を伺いました。

昨年も一度おいでいただいて、いろいろと興味深いお話をしていただきました。
今回は、麻酔は安全に行われるためいろいろと工夫がされていること。
術後が患者さんにとって、痛みが少なく吐き気もないように工夫がされていることなど、
わかりやすく説明していただきました。

また、より安全な麻酔のために、手術前に患者様の情報を提供していただきたいということ。
麻酔をかけられないときの条件など、具体的な説明が箇条書きで示されました。
いろいろな質問も出て、その後、ご希望者は順番に診察を終え、
今回も、何とか、無事、終了。




3月4日土曜日、前日はひな祭り。
外来へ飾ろうとしていた小っちゃいおひな様も、忙しさにまぎれて医局の奥にしまいこんだまま。

永田クリニックののお雛様が、午前中お休みをしていたので、
三人官女のような私がドタバタと外来の受け付けを仕切っていたのだが、
最近はますます頭の回転が怪しくなっている。
私、自分の頭の中で、カラカラと何かが空回りしている音が聞こえてるようになりました。

午前中は、赤ちゃんを連れた初診の方がおいでになり、
「無料説明会」で詳しい説明は聞いた後なので、短時間でスムーズに診察が終わり、
お帰りになりました。
また、来年、お待ちしています。

歯科矯正の相談においでになる方もあり、
じっくりと時間をかけての説明に、納得の顔でお帰りになりました。

午後は、いつもの慌ただしさの中、
師長さんの代わりのナースのHさんが、てきぱきと受付をこなしてくれ、
回転不足の私を助け、そのうち受付のMさんが登場し、
 私は心の中で拍手喝采・・・ばんざあい!
無事、今回も説明会は終了しました。
無事、だったろうか?

2月3日は節分。
嫌なことがあった人も、困ったことがあった人も、この日でいったん終了。
新しく仕切りなおして、よい春になりますようにと豆をまく。

さて翌日、2月4日は第14回小耳症説明会。
寒い中、たくさんのご参加、ありがとうございました。

最近つくづく思うのは、参加しているお父さんたちのイクメンぶり。
もちろんご自分の子ではあるけれど、幼い子供相手にホントに辛抱強い。
ハイハイしたり、声を上げたりする中で、何とかあやしながら院長の話を聞いてくださり、
ほんとに頭が下がります。

説明会は結構時間がかかるので、まずは大人だけがおいでになるのも一つの方法。
今月も、そんなかたが何人かおいでになりました。
お父さんと、お母さんが別々の日においでになる方もあります。
当分、毎月第一土曜日の午後は、説明会をやる予定なので、
ご都合に合わせて、参加していただければと、思います。

来月は3月4日を予定しています。