永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

2月3日は節分。
嫌なことがあった人も、困ったことがあった人も、この日でいったん終了。
新しく仕切りなおして、よい春になりますようにと豆をまく。

さて翌日、2月4日は第14回小耳症説明会。
寒い中、たくさんのご参加、ありがとうございました。

最近つくづく思うのは、参加しているお父さんたちのイクメンぶり。
もちろんご自分の子ではあるけれど、幼い子供相手にホントに辛抱強い。
ハイハイしたり、声を上げたりする中で、何とかあやしながら院長の話を聞いてくださり、
ほんとに頭が下がります。

説明会は結構時間がかかるので、まずは大人だけがおいでになるのも一つの方法。
今月も、そんなかたが何人かおいでになりました。
お父さんと、お母さんが別々の日においでになる方もあります。
当分、毎月第一土曜日の午後は、説明会をやる予定なので、
ご都合に合わせて、参加していただければと、思います。

来月は3月4日を予定しています。

明けましておめでとうございます。今年も小耳症説明会、よろしくお願いします。
去年の始めには、どうなるかと思っていたのですが、無事一年間続けることができ、
スタッフ共々喜んでいます。

去年一年の間に、歯科矯正の先生にも参加していただけるようになり、
麻酔の先生のお話も伺うこともでき、私たちにとっても有意義でした。

たくさんの方においでいただいて、なかでも小さいお子さんを連れてのご参加は、ありがたいことでした。
今回もそしてまた、第13回小耳症説明会、1月7日に開催しました。
秋に手術予定のご両親が、もう一度院長の話を聞きたいとおいでになり、
「統計だてて話が聞けたので、よく理解できた」とおっしゃっていました。
お疲れ様でした。

今年は麻酔の先生のお話を、4月に予定しています。
乞う、ご期待。
11月5日(土)第11回小耳症説明会報告です。
今回は希望者が多く、何組かの方は来月へ変更していただきました。申し訳ありません。
なんせここはクリニック。大病院ではありません。
ですから会議室もありません。
外来の待合室で、説明をさせていただいています。
来ていただく人数を制限させていただいています。
ご不便をおかけしています。

今回は小さい方が多くてにぎやかでした。
お父さんたちが気を使って、ずっと抱っこしたりして、大変でした。
でもみんな、一度は小さかったんですよ。お子さんの小さいことも、楽しんでください。


風邪をひかない3か条
寒くなって、風邪、インフルエンザの季節になりました。でも、風邪やインフルエンザは手術をひかえた人にとっては危険信号点滅。いろいろなリスクが高まります。
そこで麻酔医と、院長からのおすすめ
「風邪をひかない3か条」
① うがい手洗い、忘れない。
風邪のウイルスは手から移ります。石鹸を付けてしっかり洗いましょう。アルコール消毒も有効。うがいも水道水で効果あり。ただし、15秒はガラガラ続けてくださいね。一日3回を目標にして。
② 加湿
ウイルスは湿気が大嫌い。60%の湿度なら風邪ウイルスも元気がでないとか。
③ マスク
正しいマスクの使い方で、ウイルスから身を守れ!マスクは市販のものでよいので、顔に合ったものを使いましょう。もちろん使い捨てにして、いつも清潔なものを使うよう気を付けて。

手術が終わるまでは、家族みんなの健康管理が必要です。
近くに風邪をひいたりする人がいれば。さあ大変。
家族の誰かが風邪をひいたら、風邪を引いた家族か、手術を受けるご本人か、どちらかを隔離して。家族そろって、インフルエンザの予防接種をされることも、効果的だとお勧めします。

手術予定のご本人を、消毒した箱にいれて、大事に鍵をかけられればいいんだけど。そういうわけにもいかなくて。ましてや小、中学生なら毎日学校へ行かなきゃいけません。
せめて入院1か月くらい前からは、人ごみを避けていただきたいものです。
たばこの煙も、ご法度ですよ。

そしてお家でヌクヌクしながら、抵抗力をつけるためビタミン飲んで粘膜を鍛えるためヨーグルトを食べ、手術が無事終わって素敵なお耳ができたことを考えながらにんまりしてください。よく寝てきちんと食べて、あとは神頼み。運を天に任せましょう。

もし熱がでたり風邪気味だったりしたときは、急いでお医者にかかって治療を始め、必ず当院へお知らせください。お母さまのインフルエンザで、お子さんの手術が延期になった例もあります。
       TEL 048-449-3030  永田小耳症形成外科クリニック







10月1日。
第10回小耳症説明会報告です。

今回は事務さんが用事があるということで、初めて彼女抜きの説明会。
「2時ごろまでは、居ますから」と言われたものの、彼女が受付に座ってくれているからこその、私の仕事。

いやあ、不安でたまらない。

よく、柿が赤くなるときは、医者が青くなるというように、今回の参加者は、いつもより少なめ。
そもそも10月は学校行事も多く、お子さんたちの忙しいころ。
逆に落ち着いた、いい説明会になりました。
院長の説明の後は、師長さんのスライドショーで、入院中の様子も御案内することができ、
何よりでした。
おかげで受け付けも特に問題もなく終わることができて一安心。

来月もいつものメンバーで説明会を行います。
話を聞きに来るだけでもかまいません。
おいでをお待ちしています。
9月3日、第9回目の説明会が、終了しました。

今回は、師長さんがお休みで、久しぶりにナースのⅠさんが受付を担当してくれました。
Ⅰさん、最近ダイエットして、きれいになっての再登場です。
Ⅰさんの写真を取って載せればよかったのに、小耳症説明会の日はいつもパニクって、気が付いたときは後の祭り。
やれやれ。

院長は、なぜかヒートアップして、いつもより説明が長引きました。それでも小さいお子さん連れでおつき合いいただき、ありがとうございます。お疲れ様でした。今回も無事説明会が終わって、ホッとしました。

今回は就学前のお子様が何人もおいでになりました。
手術までにはまだ時間があります。いろいろと調べる時間があるので、ぜひ医療制度についても調べてください。
小耳症の手術には「育成医療制度」がありますが、制度はときどき変わります。手術の1、2年前になったら再度調べなおすことが必要です。
なんだか痩せたおばさんがうろうろしていると思ったら、それは私なので、聞きたいことがあったらいつでも声をおかけください。