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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph,.D. 16/November/2018
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年11月16日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1150942.jpg
Preoperative appearance
    of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1150944.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
  耳介の正常な場所と大きさを設計する。

P1150945.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1150947.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1150948.jpg
Skin flaps foamed,
anterior skin flap of the lobule,
posterior skin flap of the lobule,
mastoid skin flap,
tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
    耳垂前面皮弁、
    耳垂後面皮弁、
    乳突洞部皮弁、
    耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1150950.jpg
3-D frame is grafted
   under the skin pocket
     and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
  皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1150951.jpg
At the end of the 1st-stage operation
  with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D. Ph,.D. 15/November/1018
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年11月15日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術


P1150932.jpg
Preoperative appearance of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1150933.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
  耳介の正しい場所と大きさを設計する。

P1150934.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1150935.jpg
Skin flaps foamed,
anterior skin flap of the lobule,
posterior skin flap of the lobule,
mastoid skin flap of the lobule,
tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1150937.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1150940.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
    and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ
   移植して再建した耳介。

P1150941.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  13/November/2018
2nd-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年11月13日
耳甲介型小耳症の耳立て手術


P1150920.jpg
4 months after the 1st-stage operation
 for concha type microtia
  and reconstructed auricle.

耳甲介型小耳症に対して肋軟骨移植術を行って4か月の再建した耳介。

P1150922.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
肋軟骨ブロックを作成した。

P1150923.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1150924.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1150925.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



P1150848.jpg
先々週は、フィリッピンから女性の形成外科医師が小耳症手術の見学に来院していた。

Ivy Tangco 医師だ。

滞在した2週間の間、熱心に質問していた。

手術の繊細さに、驚いていた。




Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 8/November/2018
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年11月8日
耳垂残存型小耳症の3次元肋軟骨移植術


P1150901.jpg
Preoperative appearance of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1150902.jpg
Determine the proper anatomical location
 with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
 耳介の解剖学的に正しい場所と大きさを決定する。

P1150904.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1150907.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
  耳垂前面皮弁、
  耳垂後面皮弁、
  乳突洞部皮弁、
  耳珠用皮弁。
全ての遺残耳介軟骨を摘出した。
皮下ポケットを作成した。

P1150908.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
 [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1150909.jpg
3-D frame is grafted under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを皮下ポケットへ移植して再建した耳介。

P1150911.jpg
At the end of the 1-st stage operation
 with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。