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永田小耳症形成外科クリニックと愉快な仲間たち

愉快な仲間たちの秘密の会話

Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata,M.D.Ph,.D. 13/December/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年12月13日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1160051.jpg
6 months after the 1st-stage operation
   for lobule type microtia
      and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
 半年前に肋軟骨移植術を行って
   再建した耳介。

P1160053.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

P1160056.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
   [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1160057.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1160059.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1160060.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 11/December/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年12月11日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1160042.jpg
6 months after the 1st-stage operation
 for lobule type microtia
  and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
  半年前に肋軟骨移植術を行って
     再建した耳介。

P1160043.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.

耳立て手術の手術デザイン。

P1160044.jpg
The temporoparietal fascia flap
  [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
  [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
  for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1160046.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1160050.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。

P1160049.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建した耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D.  7/December/2018
1st-stage operation for concha type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年12月7日
耳甲介型小耳症の肋軟骨移植術


P1160030.jpg
Preoperative appearance
  of concha type microtia.

耳甲介型小耳症の術前。

P1160032.jpg
Determine the proper anatomical location
   with transparent film template.

透明フイルムに印刷した
 本人サイズの設計図を用いて
  耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1160033.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1160035.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
   [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1160037.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap,
  mastoid skin flap,
Almost remnant ear cartilage
  except anti-tragus removed.
Skin pocket created.

皮弁形成を行った。
   耳垂前面皮弁、
   耳垂後面皮弁、
   乳突胴部皮弁、
対珠を除く遺残耳介軟骨のほとんどを摘出した。

P1160038.jpg
3-D frame is grafted
   under the skin pocket
     and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
 皮下ポケットへ移植して
  再建した耳介。

P1160040.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconsrtuctive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 6/December/2018
1st-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年12月6日
耳垂残存型小耳症の肋軟骨移植術「第1回目手術」


P1160021.jpg
Preoperative appearance
    of lobule type microtia.

耳垂残存型小耳症の術前。

P1160022.jpg
Determine the proper anatomical location
  with transparent film template.

透明フイルムに印刷した本人サイズの設計図を用いて
  耳介の正常な場所と大きさを決定する。

P1160023.jpg
The outline for the 1st-stage operation.

肋軟骨移植術の手術デザイン。

P1160025.jpg
Skin flaps formed,
  anterior skin flap of the lobule,
  posterior skin flap of the lobule,
  mastoid skin flap,
  tragus skin flap.
All remnant ear cartilage removed.
Skin pocket created.

.P1160026.jpg
Fabricated 3-dimensional costal cartilage frame
  [3-D frame] and paper template.

作成した3次元肋軟骨フレームと紙型。

P1160028.jpg
3-D frame is grafted
  under the skin pocket
   and reconstructed auricle.

3次元肋軟骨フレームを
 皮下ポケットへ移植して
   再建した耳介。

P1160029.jpg
At the end of the 1st-stage operation
   with Bolster fixation sutures.

ボルスター縫合固定を行って手術終了。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。



Nagata Microtia and Reconstructive Plastic Surgery Clinic
Satoru Nagata, M.D., Ph.D. 4/December/2018
2nd-stage operation for lobule type microtia

永田小耳症形成外科クリニック・永田 悟・2018年12月4日
耳垂残存型小耳症の耳立て手術


P1160014.jpg
6 months after the 1st-stage operation
 for lobule type microtia
  and reconstructed auricle.

耳垂残存型小耳症に対して
  半年前に肋軟骨移植術を行って
    再建した耳介。

P1160015.jpg
The outline for the 2nd-stage operation.
 
耳立て手術のデザイン。

P1160017.jpg
The temporoparietal fascia flap
    [TPF] is elevated.
Ultra-delicate split thickness scalp skin
    [UDSTS] is harvested.
Costal cartilage block
   for ear projection is fabricated.

TPFを拳上した。
頭皮分層皮膚を採取した。
耳を立てるための肋軟骨ブロックを作成した。

P1160018.jpg
The total suture line.

縫合線の全体像。

P1160019.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。

P1160020.jpg
The reconstructed auricle is projected.

再建された耳介が立っている。


このブログの写真は小耳症治療をご理解いただくために、参考資料として掲載させていただいています。それぞれの症状によって、手術結果は異なりますのでご了承ください。

小耳症手術による合併症
一過性の顔面神経麻痺 浅側頭動・静脈の血行不良による植皮の生着不良 感染 移植軟骨の露出 気胸 術後肺炎 縫合不全 ハゲ 床ずれ その他

上記のような合併症が生じた場合は、症状に応じて対処致します。場合によっては再手術を行う可能性もあります。